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2025年12月1日月曜日

小惑星 10月1日南極上空409kmを通過

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
オ ガ タ マ の 木



地球上に棲息する人類を始めとする動物や

植物が、6700万年前に起こったような悲劇に

再び見舞われるかもしないと思わせる小惑星

接近がしばしば報じられる。

観測機器の進化と共に、これまで捉えれ

なかった小さな天体が見つかると共に、

まさかの報告も増えるようになった。

米国立天文台にある[ボーク望遠鏡]が、2025年

10月1日6時36分に、直径2m前後の小惑星

[2025 TF]たが、この2025 TFは発見する

約6時間前に南極大陸の約409km上空を通過して

いたことが判明したと発表。

この接近距離は、観測史上2番目の距離と

なるとされ、通り過ぎてから判ったのだ。

天文学者の話では、小惑星は頻繁に地球に

接近しており、月の公転軌道より内側の地球に

間近の距離にまで入り込む小惑星も頻繁に

観測されているという。

過去1年以内に、月の公転軌道の約38万4400km

よりも内側に入り込んだ小惑星は、観測された

ものだけでも188個もあるという。

今回のように、最接近距離が1000kmを切る

近い距離を通過したのは数年ぶりとする。

小惑星だけでなく、未確認飛行物体(UFO)や

地球外生命体(宇宙人)に関する情報も格段に増加。

1977年に米国の大学のビッグイヤー電波望遠鏡が、

周波数1420MHzの強力かつ極めて波長の短い

電波シグナルを検知していた。

25年7月になって、最近観測された恒星間天体

[3I/ATLAS]から発せられただと判明。

[3I/ATLAS]は、チリにあるATLAS(小惑星

地球衝突最終警報システム)望遠鏡が初めて

観測した恒星間天体で、核の直径は最大で

約5・6Km、速度は時速約22万Kmで、太陽系外

から飛来した天体だと判明。

NASAによれば[3I/ATLAS]は、25年10月30日頃、

太陽から約2億1000万Kmの距離まで接近するが

最接近時でも、地球からは約2億7000万Kmも

離れているため、直接的な脅威はない。

科学者は、近い将来、[3I/ATLAS]から発せ

られる電波放射が観測されれば、宇宙からの

不思議な電波が[地球外生命体からの交信では

ないか]としている科学者の間での貴重な研究

材料になるとして期待している。

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