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2025年12月25日木曜日

首都直下地震 被害想定見直し 死者1万8000人

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春 日 山 原 始 林



政府による首都直下地震の被害想定が12年

ぶりに見直されました。

首都圏における地震の被害想定は、首都圏を

中心に震源を変えて24例の地震を検討した。

その中で、首都中枢機能への影響が大きい

都心南部の直下でM7・3の大地震が起きた場合、

揺れは東京、埼玉、千葉、神奈川の広い範囲で

震度6弱以上になり、震度7のところもあると

想定されている。

冬の夕方で風の強い状態での地震発生の場合、

▽死者は1万8000人

 内、火災による死者が7割の1万2000人

▽全壊または焼失する建物は40万棟

前回の、2013年の想定より、住宅の耐震化や

密集市街地の解消が進み、2割から3割程度減少。

△帰宅困難が840万人

△停電による影響は最悪で2400万人

△経済被害はおよそ83兆円

労働力の低下や生産活動の停滞が長引くと

企業倒産などの被害も拡大する。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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