2025年12月08日 23時15分頃、青森県八戸市の
沖合、東北東80Km付近で深さ約50Kmを
震源とするM7・5の地震が発生した。
この地震に因る震度6強を八戸市で観測したほか、
震度6弱の揺れを青森県おいらせ町と階上町で
観測した。
また、周期地震動の[階級3]を、青森県
六ヶ所村で観測した。
9日には、本震の震源に近い場所の深さ10Kmを
震源としたM6・4、最大震度4の余震が発生。
陸側の北米プレートの下に、東からの太平洋
プレートが沈み込むことで起こる海溝型の地震。
地震調査委員会は、震源の青森県東方沖では
M7.9程度の地震が今後30年以内に20%から
40%の確率で発生するおそれがあると評価し、
発生する確率が最も高い[III]ランクに位置
づけている。
震源周辺では57年前の1968年にM7・9の
[十勝沖地震]が発生し、死者47人、倒壊家屋
600棟余りの被害が出ている。
1994(平成6)年12月28日に、今回の地震の
震源に近い場所を震源とした[三陸はるか沖
地震](M7・6)が発生している。
10日後の95年1月7日には、八戸市などで
M7・2、震度5を観測する最大余震が発生した。
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