不景気風が吹いて、貧乏神が居付き始めた日本では
消費が落ち込む要素を備えたニッパチと呼ばれる2月、
8月が商売をする人にとっては正念場となります。
3月の決算集中期、国の会計年度の最終月と重なって
総決算の月となるために、資金需要も膨れ上がります。
特に、金融危機後のショックが未だ回復途上にある
日本にとっては、倒産が多発する要件を備えた時期です。
銀行の親玉を捉えて、中小企業への融資拡大を大声で
吠える金融担当相の恫喝も、末端の窓口までは届いて
来ていないのが実態です。
そんな中で、二月の中旬は丁度、漢人社会ではお正月に
当っていましたので、多くの観光客が日本を訪れました。
観光地では至る所で、中国語の会話が聞こえました。
それにも増して、賑わったのが百貨店や電化製品店、
貴金属店などの高級ブランド品の専門店でした。
高級な宝石や時計などを、有名ブランド名を備えた
商品は、高いほど良く売れ、100万円、200万円の
買い物は、何ら躊することもない当たり前のようです。
一部の業種では、春節特需で神風が吹いたようですが
一般社会では、空っ風しか吹いていません。
今や、先進国で、最も貧困率の高いクラスに入るまで
落込んだ日本のこの地域では春一番も吹かないようです。
オリンピックで溜飲を下げるまでには行かなかった今、
次の春場所か選抜まで、落ち込まぬよう気持ちをしっかり
持って、頑張るしかないようですね。やはり。。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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