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2015年9月30日水曜日

韓国製食品 対日輸出10%以上減少

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
アジサイ



韓国農林畜産食品部は、今年1-8月の対日食品

輸出は7億8300万ドルで、前年同期比10.9%も

減少したと発表した。

理由は、今年1-8月のウォン・円相場は平均

100円=921.3円で、前年よりも9.5%ウォン高が

進み、輸出減につながったとしている。

分析では、世界から日本への食品輸出量自体が

13.1%減少し、韓国食品のシェアが縮小している

点が問題だとしている。

1-8月のキムチの輸出量は前年同期を14.4%、

金額ベースでは24.0%下回った。

マッコリの場合は更にひどく、それぞれ21.4%

31.2%減少している。

減少原因として、為替だけではなく、韓国製商品

自体が問題を備えていると指摘。

日本の製造業者は、日本人の好みに合った「マヨ

ネーズキムチ」「臭わないキムチ」などの新製品を

発売し、急速に市場に食い込んでいる。

一方、韓国の輸出業者は市場調査不足だと指摘。

韓国人は相変わらずの上から目線の独りよがりの

見方しか出来ないようだ。

我々日本人は、安心できる安全な食品であり、

相応の品質を備えていることを求めている。

品質には供給者に対する人格評価や好ましさの

度合いも大きな割合を占めていることを知るべきだ。

反日一辺倒の民族からの食品など見たくもないし、

日本向けキムチ製造工程で痰を吐きかける姿を

反日宣伝に使用する国の製品輸入もお断りだ。

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 健康と安心のメタボへの備えは?










2015年9月29日火曜日

パンに発がん性物質指定の添加物使用、

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
胡 蝶 蘭



製パンや製菓材料として、クッキーやクロワッサン

などのようにサクサク感を出すために使用される

マーガリンやショートニングに含まれるトランス

脂肪酸は、悪玉コレステロール(LDL)を増やし

脳梗塞や心筋梗塞発症のリスクやアトピー性

皮膚炎などの皮膚障害のリスクを備えている

ことが明らかになり、アメリカは2015年6月16日に

2018年6月までに食品添加物への使用を全面

禁止することに踏み切った。

だが、日本は使用量が少ないとして対応なしだ。

日本のメーカーは消費者離れを懸念し、ショート

ニングやマーガリンの原材料を大豆油などから

トランス脂肪酸低減のためパーム油に変更。

だが、パーム油使用では酸化防止剤として添加

されているBHA(ブチルヒドロキシアニソール)に

胃がん発症のリスクがあると専門家が指摘。

また、食品添加物のグリセリン脂肪酸エステル

(乳化剤)使用にも、肝臓肥大や腎臓の石灰化の

危険性を備えているという。

専門家がトランス脂肪酸と同様に、危険性を指摘し

使用を控えるように主張している物質に、小麦粉

処理剤・臭素酸カリウムがある。

臭素酸カリウムは、ラット実験で発がん性が確認

確認されたことから、「食品添加物のFAO/WHO

合同食品添加物専門家会議」(JECFA)で「遺伝

毒性発が物質」に指定されている。

国際がん研究機関(IARC)でも、「ヒトに対して

発がん性がある可能性」の部門に分類している。

日本パン工業会は学校給食から臭素酸カリウムを

追放する消費者運動の高まりから使用を自粛。

だが、2004年に最大手のY製パンが突如、使用を

再開しており、厚労省が臭素酸カリウムを使用して

いることの表示要請も無視しているという。

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2015年9月28日月曜日

中国 キリスト教弾圧が強まる

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ハイビスカス



共産党の一党独裁の中国では、共産主義が

教義であって、宗教は教義を歪める邪教なのだ。

だが、広大な面積を持つ多民族国家であるため

団結・統治の目的で一部の宗教は国が認めて

おり、国家成立以前から国民の中に根強く信仰

されてきた仏教やキリスト教などの一部は公認

宗教として存在を許されている。

早くから市場経済化を進め、自由奔放の気風を

備えた浙江省の温州では、特に熱心なキリスト教

信仰が盛んで、国が公認している三江教会堂は

その中心的存在だった。

公認、非公認を含め大小幾多の教会が浙江省に

存在するが、2014年に三江教会堂の屋根に

聳える十字架を違法性を備えた建築物だとして

取り外しを命令されたほか、他の教会に対しても

厳しい指示が出され、一部では正面の壁に移設

するなどして対応をした。

だが政府の指示に従わなかったとして、公認の

教会堂であったはずの三江教会堂は政府が

派遣する集団によって破壊されてしまった。

被害に合った教会は浙江省だけでも1200超に。

何故、政府はキリスト教弾圧に掌を反したのか。

中国には都市部を中心に1億人のキリスト教徒が

存在し、地方にはキリスト教を拠り所にする国民が

同数ほど居るとされ、共産党員の8000万人を

遥かに凌ぎ、信者数は増加し続けている。

格差の拡大と共に、生活などで困窮した人々は

共産党組織に相談を持ちかけることはない。

互助組織の性格も備えているキリスト教信者

組織に拠り所を求める度合いも人数も増え続ける。

党中央は今やキリスト教が最も恐ろしい敵なのだ。

折から訪米中のローマ法王のフランシスコ法王が

習近平を一喝にするには良い機会だが。

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2015年9月26日土曜日

中国製衣料品に発がん性物質

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中国製衣料品に発がん性物質





中国製の衣料品、特に直接肌に触れる下着類や

Tシャツなどを下洗いせずに、購入したままで

着ると肌に発疹が出来たり、かゆみが出たりする

ことが指摘され、染料に問題があるとされて来たが

依然、改善されず今日まで続いている。

欧米でも高まる危険性を備えた染料の衣類や

玩具類への使用への不満は解消されていない。

年初来、中国から欧米や日本向け輸出の落ち込み

歯止めに備えた対策として、広東省や浙江省などの

衣料品類の産地では、製品の安全性検査を実施。

浙江省の検査結果では、実に50%の服類が安全

基準を満たしていないことが報告されている。

広東省は子供服の総生産量の3割強を占めて

いる一大産地だが、最近5年間で安全基準を満た

している製品は約60%に過ぎないという。

特に、問題なのは発がん性を備えた芳香アミンが

広範囲に検出されていることだ。

広州市工商局の検査例では、「SNOOPY (スヌー

ピー)」などのブランド品にも「芳香アミン」などの

発ガン物資が、規定の10倍以上含有されていた。

専門家は「芳香アミン」は人体に有害な染料で、

長期間接触すると発ガンの危険性があり、その

潜伏期間は、約20年間と指摘している。

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2015年9月25日金曜日

国内に欧米の多剤耐性菌感染者1400人に



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国内に欧米の多剤耐性菌感染者1400人に



国立感染症研究所によれば、抗生物質がほとんど

効かないため問題化している「カルバペネム耐性

腸内細菌科細菌」に感染した患者が14年9月以降、

国内で1400人近く報告されていたことが判った。

「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌」は、欧米で

ここ10年間に急速に広がっていたが、今回1364

事例が報告されていることが明らかになった。

海外の医療機関で受診した患者を通じて国内に

持ち込まれるケースが増加しているため、国は

実態把握と感染拡大防止に備えて、14年9月に

法律で患者全員を報告するよう義務付けた。

患者は65歳以上の高齢者に多く見つかり、国内で

感染したケースも少なくないと見られている。

多剤耐性菌は、多くの抗菌薬(抗生物質)に耐性を

獲得した菌のことで、治療では全く抗菌薬が使用

できないわけではなく、抗菌性を備えている薬を

見つけて治療をすることになる。

ただ、免疫力が低く、体力が衰えた高齢者には

重症化するリスクが高まるため早期発見が肝要だ。

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2015年9月24日木曜日

昔の人に縁が少なかったアレルギーや花粉症

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昔の人に縁が少なかったアレルギーや花粉症



近年増え続ける成人病の糖尿病、心筋梗塞や

脳梗塞などの血管症、そしてガン。

これらの増加要因になっているのが植物油の

摂取過多だとする研究者や医師が居る。

我々の身体を造る細胞の細胞膜は脂肪酸から

できており、脂肪酸にはオメガ6脂肪酸とオメガ

3脂肪酸があり、アルファリノレン酸、DHA(ドコサ

ヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)を

含むオメガ3脂肪酸も必須脂肪酸とされる。

オメガ6脂肪酸はサラダ油などに含まれている

リノール酸であり、体内でアラキドン酸を造る。

アラキドン酸から各種のホルモン様物質が造られる。

注意すべきは、必要以上にオメガ6脂肪酸を摂り

細胞がアラキドン酸で飽和状態になると、炎症を

促す作用のあるエイコサノイドが過剰につくられ、

炎症系の体質になる。

即ち、アレルギー体質や成人病になり易い体質に

なるため、オメガ6脂肪酸を摂りすぎないことだ。

一方、オメガ3脂肪酸は炎症を促す作用のある

エイコサノイドが過剰に造られるのを抑制する。

オメガ6とオメガ3の二つの必須脂肪酸は互いに

相反する働きを備え、身体のバランスを保つ。

両者の望ましい摂取量は、オメガ6が8~12g、

オメガ3は目標量として2.2g以上とされる。

摂取比率としては、農水省は4:1とし、研究者

などの多くは1:1~4:1が望ましいとしている。

だが、現代人の多くは10:1~50:1とされる。

植物油、特にサラダ油の過剰摂取に気を付ける

「少油生活」が将来の健康維持の源ということだ。

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2015年9月23日水曜日

中国 食糧危機の切り札はジャガイモ

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薔 薇



経済発展に伴う飽食化や食事の洋風化が進む

中国では、食料不足に備えた対応が何にも増して

重要な課題となっている。

都市化と共に農民から都市住民へと移動が進み

既に人口の54%が都市住民になっている。

2014年の穀物生産量は6.07億トンと過去最高を

更新し、11年連続となる増産が続くが、それでも

食糧自給にはほど遠く、2020年には5000万トン

不足とされ、世界からの爆買いが続くことになる。

コメの生産量は世界1位となる1.4億トンと史上

最高を記録したが、世界の貿易量の約8%の

300万トンを輸入している。

食糧の6割をコメが占め、3割強が小麦となって

おり、小麦生産量はEUに次ぐ2位の1.2億トン。

だが、洋風化が進む中でパンや菓子類に適した

高グルテン成分を備えた高級小麦が少ないため

世界の貿易量の6%に相当する850万トンを輸入。

コメや小麦、トウモロコシの増産は見込めない

状況にあるため、政府はジャガイモの栽培を

戦略的・重点的に取り組む計画を進める方針だ。

現在、生産量は9500万トンと世界一であっても

潅漑設備や効率の悪さに加え、作付の環境や

土壌汚染で単位当り収量は欧米の1/3に止まる。

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