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2026年9月24日木曜日

中国 ネズミの脱出急増阻止に網を造る

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
木 槿



首都圏の高額タワマンの多くが中国人富裕層に

買われて価格が高騰し、都内での住宅取得や

賃貸に入居するにも支障が出てきている。

500万円で経営管理ビザを取得し、日本国内で

居住権を取得してやって来る中国人も急増。

既に、首都圏を中心に[小さな中国]とも呼ばれる

中国人コミュニティが形成されている。

その規模は100万人規模に達するともされる。

25年度の中国貿易黒字は、1兆1890億ドルに

達し、巨額の外貨を溜め込んだ。

その一方で中国国内から違法に持ち出された

外貨が25年には1兆400億ドルにも達していると

推計されている。

このため、今では個人の海外への持出しの

限度額である5000米ドルにまでも審査を強化。

網の目を潜って、毎年巨額のお金が海外に

流出していたのだ。

海外滞在者にとって便利なのが地下銀行。

日本など海外滞在者の債務などの決済を

本国の縁者や企業が行うことで、日本国内での

決済を本国でお行うことで物品購入も容易に。

過去には、汚職で得た巨額の資金を持って

海外逃亡した高官が話題になっていた。

最近は、資金の海外への持出し以上に、政府が

締め付けを厳しくしているのが[人]の逃亡。

国家財政の逼迫化と共に、地方への締め付けが

厳しくなり、地方政府の監査も強化された。

不動産バブル時代の放漫な業務で開けた穴を

埋められななくなったり、架空取引などの

露見を恐れた地方官僚の海外脱出が急増。

言わば、地方政府の財政破綻の裏方を担った

官僚が危機を察知して海外逃亡を企てるのだ。

全人代常務委員会は、8月に海外へ逃げた

官僚らの汚職摘発を強める[反越境腐敗法]を

制定し、逃亡者の追跡や不正資金の回収に

乗出すという。

逃亡官僚が多い地域は、不動産バブルが

はじけた影響の大きかった遼寧・吉林‣黒竜江の

東北3省だという。

次いで多いのが、内陸部の貴州・雲南・甘粛・

青海・四川省だとされる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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