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寒いこの時期に、行きたいところと問われ
れば、多くの人の答えの中には、温泉が
出てくるのではないでしょうか。
露天風呂に浸かりながら、雪景色を眺める
情景は、温泉の観光ポスターでは、無くて
はならないショットでしょう。
雪の残る温泉街を丹前を着て歩く姿も、
ポスターにはしばしば登場するパターン
になっています。
絵画ではせいぜい、窓から見た雪の積もった
庭の姿ぐらいが一般的で、動きの感じられ
ない世界になってしまいます。
北陸の温泉では、雪に加えてカニがセット
になります。
毎年、冬のカニのシーズンは、古参、新入が
入り混じっての宣伝合戦、客引き合戦が繰り
広げられます。
旅館では、お客のもてなしとお土産に
備えた
カニの準備で大変なようです。
焼きは無くても、目玉のカニが無ければお客
さんは承知しないから、不漁や海が荒れて
在庫が減ったりすると大変な事態になります。
雪が多くて、バスが通れなくなったり、渋滞
したりするとこれも大ごとですから、冬の
温泉地は、のんびりとお客を待っては居られ
ない神経の疲れる時期でもあるようです。
「
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の
非常持出袋の準備は?

ダリアのある花瓶
油絵 10号
冬の季節の観光は、暖かい南の沖縄や八重島
諸島方面か、北の北海道となるでしょう。
今年の札幌の雪祭りは寒さも雪もほどほど
だったのでは無かったでしょうか。
暖冬で雪像が崩れるほどになると、催し自体に
大きな影響が出るから大変です。
大雪だからといって、市内から雪を集めて雪像
を造る雪の量を賄うことは出来ませんから、
今年も雪像造りに
備えて、大型ダンプカーで
500台ぶんもの雪を遠方から運んだと
いいますから大変です。
今年は表通りの雪を集めて雪だるまを造った
人も多かったでしょうが、雪祭りほどの規模と
なると準備が大仕事です。
雪には縁の無い国や地域から訪れると、ホテル
のロビーなどに飾られている写真や
絵画で雪像
や雪の世界が見られるのもうれしいものです。
オホーツク海の流氷は、これもお天気任せの
部分が大きいようですが、網走への今年の
接岸は、二月の末だったようです。
例年より遅れているそうですが、それ以上に
傾向としては流氷がオホーツク海の海面に
占める海氷域の面積が、年々減ってきて
いるようです。
トータル的には氷の量が減ってきているという
地球温暖化の影響があるようです。
関西では十何年振りという雪が積もった地域も
ありましたが、日本列島だけを見ても、傾向と
しては暖冬化なのでしょうか。
「
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の
非常持出袋の準備は?

春の花と青い花瓶 油絵 10号
以前、冬最中に、法隆寺の近くを歩いていた
ときに、土手の草の茂みの中に咲くカンアヤメを
教えてもらいました。
絵画などでも見たことのないこの花に、このような
寒い時期に咲く花があるのだと感心したことでした。
それから、1~2年後に我が家にもカンアヤメが
一株貰われて来ました。
鉢植えにして育てて2年目の昨冬に数多くの花を
咲かせ、楽しませてくれたのでした。
この冬、2月に葉に埋もれた初咲きを見つけて、
喜んだのですが、その後、一向に花が咲かず、
去年にはあれほど続けて咲いたのに不思議に
感じています。
写真の記録をたどって驚いたのが、去年は
お正月早々に初咲きで、2月中旬ごろまで
咲いていたようです。
今年も、昨年のようにと楽しみにして、開花に
備えて肥料にも気を配ったはずが、時期的には、
2月の一咲きが最初で最後のようなのです。
坊主では可哀いそうだと、一つだけ咲いて
くれたのだなとお礼を言わねばと話しています。
確かに花は、時期が来れば咲くとはいえ、
花の表情は毎年同じではなく、年年歳歳相似
たりではありません。
鉢を見るたびに、来年に備えて、カンアヤメの
勉強もしておかねばと思っています。
「
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の
非常持出袋の準備は?

テーブルの花
油絵 10号
以前、冬最中に、法隆寺の近くを歩いていた
ときに、土手の草の茂みの中に咲くカンアヤメを
教えてもらいました。
絵画などでも見たことのないこの花には、この
ような寒い時期に咲く花があるのだと驚きでした。
それから、1~2年後に我が家にもカンアヤメが
貰われて来ました。
鉢植えにして育てて2年目の昨冬に数多くの花を
咲かせ、楽しませてくれたのです。
この冬、2月に葉に埋もれた初咲きを見つけて、
喜んだのですが、その後、一向に花が咲かず、
去年にはあれほど続けて咲いたのに不思議に
感じています。
写真の記録をたどって驚いたのが、去年は
お正月早々に初咲きで、その後、次々と2月中旬
ごろまで咲いていたようです。
今年も、昨年のようにと楽しみにして、開花に
備えて肥料にも気を配ったはずが、時期的には、
2月の一咲きが最初で最後のようなのです。
坊主では可哀いそうだと、一つだけ咲いてくれた
のだなとお礼を言わねばと話しています。
確かに花は、時期が来れば咲くとはいえ、花の
表情は毎年同じではなく、年年歳歳相似たり
ではありません。
鉢を見るたびに、来年に備えて、カンアヤメの
勉強もしておかねばと思っています。
「
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の
非常持出袋の準備は?

近畿地方の中南部では、冬になると、
多分、それも1月頃になって寒さが募り
題した頃になると、公園や、広場などの
芝生や草むらで、餌を探しているツグミを
見かけるようになります。。
茶色でスズメを大きくしたような色合いを
していて、ウズラと比べて、とても
絵画の
対象にはされそうにない鳥です。
警戒心が強いと聞いたことがありますが
出会うツグミの半分は、逆に、とぼけた
表情で時には、2m近くまで近づいても
横顔で相手を観察しているような
時があります。
ある程度近づくと、危険性に
備えて、
両足をそろえ、トントンと、跳びはね
ながら遠退いてゆく余裕のある表情や
動きが可愛くもあります。
しかし、かって、スズメにやった餌を、
独り占めして、見ている前で悠々と
ついばむ豪胆さに、野鳥らしさがない
鳥だなと思ったことを思い出しながら、
3mほどの距離に近づくと、木の後ろに
回りこんで隠れました。
飛んで逃げずに、木陰に隠れるという
動作をする鳥を始めて目にして、この
鳥の持つ不思議な性格に驚きました。
戦後には、焼き鳥屋でツグミが
供されていた時期がありました。
人間に対する特有の警戒心は、どこから
来ているのでしょうか。
「
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の
非常持出袋の準備は?

満月とフクロウ
油絵 10号
晴れた日の午後、いつもの公園の方向とは
違う街外れの方向に散歩に出た。
春の雰囲気までは、時間がかかりそうだ。
時折、雪雲が陽射しをさえぎって、急に天候が
変わるのも、この時節には、再々あることなので、
時雨に
備えて、携帯用の傘が欠かせない。
常設化している
絵画展のやっているホールの
前を抜けて公園のほうに向かった。
梅の木が3~4本、ばらばらと立っている辺り
には、幾分春の近い雰囲気が漂い始めている。
一般的なピンク色の蕾ではなくて、深紅色の
蕾が、少し膨らんできていて、木の枝全体が、
モヤッと赤紫色に見えるので、離れて見ると、
一見、梅とは思えない。
公園を一回りして、いつも通る道を、家の近く
まで来たときに、数人の人だかりが見えた。
何事かと思って近づいてみると、なんと道路の
中央が幅数十センチ、長さが1.5メートル、
深さがこれも、数十センチに渉って陥没している。
近くにはまり込んだ車も無かったので幸い
ながら、突然出現した大穴に、通りがかりの
人は驚いたことだろう。
どうやら下水管などの埋めた後の土が流れ
たりして、10センチ近くあったアスファルトの
層が陥没したようだ。
どこで落ち込むか判らない道路では、
車だけでなく、足元にもご用心だ。
「
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の
非常持出袋の準備は?

ヤシの木と夕日 油絵 10号
「雪やこんこ」で始まる童謡を思わず
口ずさんでしまうような小雪の舞う日が、
今年は多いように思います。
冬の
絵画の情景に登場するイヌとネコは、
子供がイヌと走り回っている場面、そして
ネコはコタツに入って針仕事をしている
お婆さんの横で、丸くなっている姿が
定番になっていました。
今は、ペット用の電気毛布やマットを
備える
時代になって、イヌもネコも同じように、丸く
なっているために、描き分けが出来ないの
ではと思います。
先日、めったに行かないマーケットから、
扉を開けて外へ出ると、顔なじみのネコ、
4匹のグループに出くわしました。
親分格はチンチラのようなふさふさとした
毛並みを持った大きなネコで、他は
トラネコと白黒のブチです。
散歩で出会う時は、いつも用心深く
見上げては、こそこそと横丁や駐車場の
車の下に姿を隠すので、飼い猫か、ノラネコ
かの判断ができないグループでした。
扉から出た場所は、丁度陽だまりになっていて
4匹が揃って、日向ぼっこをしていたようです。
驚いたことに、いつもは逃げるネコ達が、
ニヤーと啼きながら近寄ってきて、なんと一匹は
後ろから右足に抱き付いてきたのです。
何事が起こったのかは判りませんでしたが、
求められるままにネコグループの相手を
しましたが、ひと間違いなのか、その場所が
彼等の支配地で安心な場所なので心を
許していたのか、普段、見かける姿との
違いの大きさが解けぬ謎として残りました。
「
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の
非常持出袋の準備は?