2008年に牛乳の濃度を濃く見せかけるために、メラミンを
混入した上、加工された粉ミルクを飲んだ赤ちゃん、
30万人に被害を及ぼし、幼児6人を死亡させた事件は
中国国内だけでなく、メラミンで汚染された牛乳を使用した
非常に多くの加工食品が西欧などにも輸出されて世界的な
問題になった記憶はまだ新しい。
再発防止に備えて、政府の厳しい指導で、その後安全性は
回復されたと宣言されたはずだった。
ところが、09年末に再びメラミンに汚染された粉ミルクが
見つかり、静かに調査が続けられていたと言う。
半年もたって明らかにされたところでは、回収されて
処分されたはずの汚染ミルク、10万トンほどが処分されず
その後も地方を中心に市場に出回っていたのだ。
汚染ミルクによる被害防止に備えて処分されるべきはずの
製品が、今でも業者の手元にあると報告している。
恐るべき無責任さと、安全意識の欠如。
毒餃子事件も未だ、中国側の引き伸ばしで決着を見ず、
曖昧にされているが、それもそのはず、現在でも問題の
メタミドホスはひそかに製造されて市販されており、
農家も堂々と使用している非常に危険極まりない国だ。
全国の2200以上の農薬メーカーから製品200トンが
毎年無秩序に市場に流れ、粗雑な管理で乱用されており
残留農薬による中毒が日常的に発生しているのが現実。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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