最近ではバリ島と変わらぬ人気を得ている
東隣の島、ロンボク島で地震が相次いでいる。
7月29日のM6・4の地震では、震源地に近い
富士山に近い高さと容姿を備えたリンジャニ山
(3726m)登山を楽しんでいた観光客数百人が
登山道のがけ崩れなどで一時閉じ込められた。
2回目の8月5日のリンジャニ山の北を震源と
するM6・9の地震では、多くの住宅や商店、
モスク、スーパーなど数万棟が倒壊して500人
近い死者が出て、数万人が負傷した。
その後も震源が東方向に移動しながら、余震が
続いて、8月19日午後10時56分(日本時間午後
11時56分)に東ロンボク県の北東30㎞沖の深さ
10㎞を震源とするM7・0の大きな地震が発生。
米地質調査所(USGS)によると、この地震の
半日前にM6・3の最初の地震が発生し、ほぼ
12時間後にM7・0の地震が発生し、その後も
M5・9とM5・3の大きな余震が続いて起きた。
インドネシア国家防災庁は8月21日に、一連の
地震による死者が計515人に達したと発表した。
ロンボク島の一連の地震は、島のジャワ海を
東西に走るフローレス断層によるものであり、
震央が東に移動しながら、東隣の島、スン
バワ島との間のアラス海峡を超えてスンバワ
島方向へ移動した。
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