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2026年6月24日水曜日

中國 人口14億人割れ寸前に 出生率は0・97

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
紅 花 常 盤 万 作



中国国家統計局が1月発表した2025年末の

総人口は14億489万人で、4年連続の減少の

339万人減となった。

この状況で推移すれば26年末の総人口は

14億人ギリギリ、27年は確実に14億人割れに。

中国は、高所得国になり切る前に急速に

超高齢社会へ移行するので[豊かになる前に

老いる]ことが不可避となった。

中国政府は、中国の出生率低下に歯止めを

かけるために、育児補助金を大幅に拡充する。

乳幼児や幼い子どもの保育を支援する地方

政府の取り組みに対し、前年比10・6%増の

約2兆円を充て、25年実施の3歳未満の子ども

1人につき約8万円の現金補助を導入や、

公立幼稚園の授業料を免除に加えて、出産に

関連する全ての医療費負担する支援策を導入。

これに対して、研究者は給付で出生増を

狙っているが、効果は疑問で抜本的解決には

雇用安定の実現が不可欠とする。

若者の失業率が2割とされる失業状態では、

結婚できるはずもないと切り捨てる。

一方、台湾では、人口問題が一段と深刻した。

合計特殊出生率が韓国よりも低い0.695に。

これにより、台湾の人口が半減する時期も、

従来の予想である2070年より5年早まると予想。

25年の台湾の出生児数は10万7,812人、婚姻

件数は10万4,376組と過去最低を記録。

台湾の人口は1989年に2,000万人を超えて以来、

増加傾向を続け、2019年に2,360万3,100人で

ピークを迎えた後、減少に転じている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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