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2026年6月21日日曜日

米国上空で隕石が爆発 TNT火薬300トン級

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
キ ク ザ ク ラ



26年5月30日、米国マサチューセッツ州など

北東部のニューイングランドと呼ばれる

地域の上空で、〝隕石〟が火球が出現し、

高度約64Km付近で爆発した。

巨大な衝撃波(ソニックブーム)が発生して

広範囲で大気と地面を揺らして驚かせた。

火球は、かなり高い高度で爆発したため

地上に被害は出なかったが、推定では火球は

時速約12万Kmと音速の約100倍のスピードで

飛来したため凄まじい爆音が発生した。

火球の分裂・爆発時に放出されたエネルギーは

TNT火薬約300トン分に相当するという。

米国流星協会によれば、今回の火球は通常の

火球より明らかに大きく、直径は約90cm

ほどの大きさだったとする。

火球は、爆発して燃え尽きたため、隕石と

なって地上に落下した可能性は低いという。

米国防総省が5月22日に機密解除した[UFO

ファイル]を公開した直後であったことや、

6月12日にはスティーブン・スピルバーグ

監督のUFO映画[ディスクロージャー・デイ]が

公開される予定でもあったため、人々の

UFOや宇宙人に対する関心が高まっていた。

このため、原因不明の大爆音があり、原因

不明のまま火球の映像がSNSで拡散したため、

UFO説や宇宙人隠ぺい論が一気に拡散した。

NASAからの火球だったとする説明より先に、

UFO説などがSNSで拡散したために、NASAが

UFOや宇宙人の飛来を隠蔽しているとする

疑問などが渦巻いたという。

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