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2026年6月23日火曜日

韓国第2の都市・釜山 消滅危険都市に分類

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
石斛



日本に最も近い韓国の都市、釜山、人口が

330万人の都市の釜山が消えると話題に。

釜山を流れる洛東江の右岸一帯から釜山市に

かけては、古くから鉄の生産地として知られた。

弥生時代に始まった製鉄の生産品は、弥生

時代後期に博多や纏向で鉄製品の生産・加工が

始まるまではこの地域、伽耶地域からの

製品輸入に頼っていた。

3世紀後半には、伽耶地域から倭国への

鉄製品の流入が盛んになり、4世から5世紀に

かけては、大和王権が大々的に金官伽耶から

鉄を輸入するようなり、王権を確立させた。

釜山地域は、大和王権の生みの親でもあった。

出生率が低下が続く韓国にあって、韓国

第二の都市釜山は、ここ30年間に人口が

50万人も減少する事態になっている。

2024年には、釜山市は[消滅の危険がある

自治体]に分類された。

人口減少防止に、様々な施策を出してはいても

釜山市の[合計特殊出生率]は、25年には

0・74と全国平均を下回る厳しい状況が続く。

大企業と中小企業の賃金格差が大きいため、

就職条件の良い企業を目指す若者たちは、

大企業の集中するソウル市へ移住する流れも

加速し、釜山市は韓国国内第2の都市とは

言いながら、一地方都市の様相を呈している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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