ページ

2026年6月10日水曜日

26年4月20日の三陸沖地震の震源 2011年と一致

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナ ラ ノ ヤ エ ザ ク ラ



26年4月20日に[北海道・三陸沖後発地震

注意情報]が発表されたM7・7の地震の震源

断層が2011年3月11日の東北地方太平洋沖

地震の本震直後に起きたM7・4の大規模な

余震の震源断層とほぼ一致していることが判明。

この大規模な余震は、3月11日午後3時8分に

発生し、地震の規模をより正確に表すモー

メントマグニチュード(Mw)は7・35と、4月

20日に発生した三陸沖地震のMw7・4に近い。

京都大防災研究所が地殻変動の観測データから

解析し、5月15日までにこの結果を政府の

地震調査委員会に報告した。

これまで、3月11日午後2時46分に発生した

Mw9・0の本震の影響が大きく、地震波の

解析は進んでいなかった。

気象庁によると、三陸沖地震の活動域近くでは、

1989年と92年、2012年、15年にも、M6以上の

地震を複数回含む地震活動が観測されている。

地震調査委員会は、この付近では過去から

かなり頻繁に地震が発生しているので、日ごろ

から備えをしてほしいと話す。

この震源域は、岩手県宮古市沖100Km付近に

あり、4月20日にはM7・7を観測している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





0 件のコメント: