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2026年6月19日金曜日

日本 2025年度出生数67万人で過去最少

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ボ ケ



2025年度に生まれた日本人の子どもの数は、

67万1236人で、 前年より1万4937人減少し、

統計を取り始めてから最も少なかった。

出生数が減少するのは10年連続。

亡くなった人の数が産まれた子どもの数を

上回る[自然減]は、91万8253人となった。

1人の女性が産む子どもの数の指標となる

合計特殊出生率も、1・14と過去最低。

想定より15年ほど早く少子化が進行。

人口の数値は、全てがマイナス化が進み、

日本の人口縮小に加速傾向が見られる。

都府県別の合計特殊出生率では、

▽東京都で0.96と1を下回ったほか

▽北海道と宮城県で1.00

▽京都府が1.03などと低い数値になった。

最も高かったのは

▽沖縄県で1.52、次いで▽宮崎県が1.46。

2000年以降、北海道や東北の[有配偶出生率]が、

ほぼ九州の80~90%にとどまっている。

都道府県別にみると[西高東低]の傾向に

あることが浮き彫りになっている。

出生率に[西高東低]傾向が露わになっている

ことについて、識者は[男は仕事・女は家庭]と

いった[男女の役割分担への意識]の地域差が

また、人口問題の研究者は[数字の上では

過去最少だが、これまでの減少ペースを

考えると、緩やかに落ち着いてきたと見る

ことができる。

背景には婚姻数が増加していることがあり、

若い人たちが社会に出るタイミングで、

これまでに比べると希望の職種に就職できる、

経済環境をよりよくしていくなど、若い

人たちが将来に対して明るい希望を持てる

ような環境を作って行くことが大切]と説く。

結婚しても、二人が一生懸命働いても、

生活にゆとりが持てず、希望が持てない

経済環境が元凶ということだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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