平成21年(2009年)は丑年で己丑(つちのとうし)の
年になります。
この年の運勢はどうなるのでしょう。
アメリカ発のサブプライムローンから予期できなかった
金融危機を招き、年初の明るさが見える時期からすれば
防御する備えも、システムもない所を、いきなり大津波に
襲われたような年の暮れになってしまっています。
政治も経済も、また金融もアメリカ一極主義で動いていた
ツケが回ってきたことになるのでしょう。
こうした環境の中で、丑年はどのような年なのでしょうか。
龍のように運勢が勢い良く変わることは無く、草を食む
牛のように、ゆったりと、行きつ戻りつする動きだそうです。
しかし、一旦火がついて怒れば、モウ進あるのみとなれば
政治情勢の中に変革の火が燃え上がる可能性があります。
経済は、ここまで来てしまえば、あわてず急がず、じっくりと
態勢の立て直しをすることが大切でしょうね。
優柔不断は禁物で、やはりチャンスがあれば、明日の日の
繁栄に備えて、急がずに一歩前進の態勢で取り組むこと。
結婚・恋愛運も、これまた優柔不断は禁物。
お互いが理解を深めることに努めるべきでしょう。
今年は、全てについて、あわてず急がず、着実に物事を
積み上げて、次の時代に備えることに心がけましょう。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
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