バラク・オバマ大統領の就任式も盛大な中、多くの感動を
呼び起こしながら無事に終わりました。
大統領の執務場所のホワイトハウスのスタッフの人選も
進められていて、確定も間近です。
後に残されているのが、オバマ大統領が決定付けられた
勝利宣言の日に明らかにされたペットを、どの犬種にする
かの問題です。
ホワイトハウスに住むワンちゃん、ファースト・ドッグとも
なれば、愛犬家の注目の的で下馬評ならぬ「下犬評」で
持ちきりです。
子供にアレルギーがあるから、自ずと犬の種類が絞られて
くるとのことで、ゴールデン・レトリーバーとスタンダード・
プードルの間のゴールデン・ドウードルだとか、ラブラ
ドールだとか、または、ポルトガル・ウォーターが良いとか
素人にはサッパリ判らない犬の話になっています。
しかし、国名が入っているのは不都合なのでプードル系が
本命だとする前評判が高そうで、ペットショップではファースト・
ドッグ誕生に備えて、仕入れ競争が激化していると伝える
ニュースもありました。
アレルギーが問題ならと、ペルーからは無毛犬のベルビアン・
ヘアレスを提供すとのニュースも出ています。
日本国内では、ペット関係の協会の発表している数字では
犬がペットして1250万匹飼われていて、平均寿命と
出生との計算では、毎年20万匹前後の犬が人の手で
命を絶たれています。
これ以上、ブームに乗って、無茶な繁殖に走り、生命を
もてあそぶ事態にだけはならぬようにして欲しいと願います。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
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