商店街の通りや広場のスペースに置かれているフラワー
ポットの花が様変わりしてきているのが目立ちます。
年末年始の人出の多い時期に合わせて、それぞれの
商店街や地域団体が嗜好を凝らして花などをアレンジ
して道行く人を楽しませてくれます。
クリスマスやお正月に備えて、植え替えられる花は
大抵がハボタンとシクラメンが主で、1尺X3尺(30x90cm)
ほどのスペースに、左右に大きなハボタンを紅白で、
間にシクラメンやパンジーなどをあしらったものでした。
それが、このお正月の植え込みは、非常に華やかさが
一杯の盛り沢山な花飾りになっていました。
理由は、ハボタンもシクラメンも、ミニサイズになっていて
フラワーポットのスペースを埋めるのに苦労をしている
様子がうかがい知れます。
シクラメンも紅、ピンク、白の3色を使ったり、ハボタンも
紅白や紫を混ぜて5株ほども植え込んでいる豪華なポットも
見受けられます。
その他に、とんがり帽子型のゴールドクレストを中心にして
お馴染みのパンジーやプリムラ、ミニナンテンなどなどと
数種類以上もの花を組み合わせて植え込まれています。
一つ一つのフラワーポットを競わせるような飾り付けで
眺めながら歩くと、次第にアレンジの良し悪しが見えてきて
それなりに楽しいものです。
花のミニ化が、負担増を招いている面もあるでしょうね。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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