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2008年10月21日火曜日

暑いのか寒いのか?

ヤシの木と夕日  油絵  10号








暑さ寒さも彼岸まで、と昔から言われて来ていますが

今年はどうだったのでしょうか。

夏の間の暑さは格別で、早く涼しくならないかと、心待ち

にしていた人は多かったことでしょ。


お彼岸が過ぎて、気分的には、涼しくなるんだとの期待も

あり、言葉通り涼しくなったようには思えますが、10月

の半ばだというのに、未だ日中の気温が25度前後もあり

Tシャツで充分過ごせます。

10月に入れば、衣替えで、服装も変わり、下着類なども

合いから冬物へと寒さに備えた準備をするものですが

今年は、もう衣替えをしなければといいつつ、先延ばしに

なっているお家も多いことでしょう。

一般的に、裸になって、肌寒さを感じるかどうかの境目は

18度ぐらいだといいます。

地域差などはあるにしても、これからすれば、最低気温

が12度になったり17度になったりはしても、日中の

気温が連日、20度を超えていると、上着を着て外出を

するには暑すぎるでしょう。

ブーツ履いたり、皮のコートを着たりしている若い女性を

時折車中で見かけますが、昨夜は納得でした。

一日秋晴れであったのですが、夕刻からの冷え込み

方が急激で夜も8時を回ると、とても昼間の半袖姿では

過ごせなくなります。

帰宅する時間のことを考えれば、皮のジャンパーも

ブーツも離せない季節になっているのですね。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?




2008年10月20日月曜日

山の尾根の風車

東尋坊  油絵  10号




初秋の一日、車で鈴鹿山脈の麓の山里にある温泉を

目当てにドライブをしました。

道路脇の木々は未だ秋の装いには早く、黄葉までは

時間がかかりそうです。

それでも、川辺や雑木林の周りにはススキが穂を出し

ていて、秋を感じさせてくれます。

山間を縫って続く道の先に、川沿いに少し開けた平野が

あり、一面に稲田が広がっています。

道沿いには、古墳の名前を記した標識が幾つか立て

られていて、この山間の小さな平野にも、この地を治め

ていた豪族が、それなりに力を持っていたことが判ります。

肥沃な土地であったことのほか、東海へ抜ける交通の

要路になっていたこともあるのでしょう。

小さいながらも前方後円墳があるということでした。

更に山手へ向かうと、遠く霞む山の尾根沿いに風力

発電の風車が数基見えます。

このような山奥にと思ったのですが、この辺りは風の

通り道になっているらしく、風力発電には適している

ようです。

周辺の集落への電力供給に備えた設備なのかは、判り

ませんが、自然からの恵みのクリーンなエネルギーの

利用は、積極的であるべきです。

あちこちでよく見かけると思うのですがそれでも、先進

国の中では、日本の風力発電への取組はベタ遅れで

世界の10位にも入るかどうかのレベルだといいます。

稲田も黄色く輝いていて、刈り取りも近いようです。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?

2008年10月19日日曜日

秋の田んぼ

花畑と青い山脈  油絵  10号


まだ西日が当る背中が暑い時間帯に30分ほどの先に

ある田んぼへ散歩にでかけました。

一つは、家の近くで朝から賑やかなスズメのグループを

近頃見かけなくなったので、多分稲穂が熟してきたので

移動しているのだろうと思ったことです。

それと野原の草花を写真に撮ろうと思ったことでした。

幸いに、日が傾くと共に暑さも和らぎ、あちこちと横道に

それながら田んぼのあるところまで行き着きました。

目的のノギクは見かけることが出来ませんでしたが

ツユクサやシランなどが咲いていました。

田んぼでは、試験刈りか、稲刈り機の侵入路に備えて

刈取りをした一角がありましたが、本格的な刈り取りは

まだ少し先のようです。

髭のオヤジの顔が描かれた丸いスズメ脅しが、のんびり

と風に揺れていますが、余り効き目は無いようです。

農小屋や電線、また、田んぼに近い農家の屋根では

スズメのグループが帰り支度をしているのか、今日一日

の出来事のおしゃべりを楽しんでいるのか、3~4つの

グループをみることができました。

農道を一巡して帰り際に、電線に止まって鳴いている

モズに出会いました。

以前は秋になれば至るところでお目にかかったモズに

出会うのは、最近ではめったにないことです。

農薬の関係でバッタやイナゴが少なくなったこともある

でしょうが、秋にはやはり、モズの鳴き声は欠かせません。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?

2008年10月18日土曜日

キンモクセイの花

残雪の富士山  油絵 10号




一斉にキンモクセイの花が咲き出しました。

散歩で住宅地の中を歩くと、各家の庭に必ずと言って

良いほど庭木に植えられているのではと思えます。

まるで、キンモクセイの甘い香りの香水を、通りに

振りまいているように、香りに包まれています。

古いお屋敷では、植木屋さんが入っていて小型の

クレーンを使ったり、大きな脚立を立てたりと、3人の

職人さんが剪定に余念がありませんでした。

毎年見事な花を咲かせて、通る人々を楽しませてくれる

サクラの木は、下枝が大きく切り落とされていました。

年代がたっているので、腐れもひどくなってきているの

でしょうが、道に垂れ下がって咲く花が、来年は少し

寂しくなりそうです。

サクラに並んで植えられているキンモクセイの花は

大きな球形になって、見事に咲いています。

オレンジ色のボールのように、花が一杯に付いています。

きっと、この家の主は、花心のある人だなとうれしく

なりました。

キンモクセイの花のシーズンに備えて、一足先に

刈り込みを済ませていたのです。

花の下を通り過ぎるときは、香りのシャワーを潜り抜ける

ようでした。

うれしい秋の香りのプレゼントです。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?



2008年10月17日金曜日

ハチ刺され非常薬

初夏の山川  油絵  10号





夏の終りには、カなどに射された後が腫れて、いつまでも

残るかゆみや化膿に備えて、幾つかの塗り薬を買って

来てはいますが、大した改善が見られません。

やむを得ず最近は、患部を叩いてかゆみを堪えるのが

最善の対処療法となってしまっています。

先日、この季節に多いハチに刺された時の対処法を

テレビでやっていましたが、子供の頃から、ハチに刺さ

れると、オシッコを付けるのが一番と信じていました。

実際、薬剤などの備えのないとっさの場合は、これが

最善策として、この歳まで実行してきたのです。

しかし、正解の選択の中では水で流すのが、もっとも

正しい応急処置法であって、オシッコはダメでした。

よく、山歩きなどのハイキングに出かけるので、これを

機会にハチ刺されに備えて塗り薬を買い求めにドラッグ

ストアへ行きました。

10種を超える虫刺され用の薬が並んでいますが、虫の

中にはハチは含まれないのか、ハチ刺されを対象とした

塗り薬はありませんでした。

店の薬剤師に訪ねると、ハチ刺されには抗ヒスタミンを

含んだステロイド軟膏が良いのだがとは説明するものの

ズバリの商品は無く、どうやら、患者として医者の元へ

行けば処方してくれるらしい。

予防や緊急対処に備えた薬は、ドラッグストアには

常置してなく、ただ一点、少しは含まれていると勧め

られた軟膏を買って、明日からの備えにしました。

なんだか割り切れぬ思いでした。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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2008年10月16日木曜日

ハチクマを応援しよう

樹氷  油絵  10号



山や森の中でスズメバチを見かけたら、近くに巣が

あると考えて、刺激しないように行動することが大切です。

スズメバチは、色の識別はできず、黒と白の明暗で

ものを識別しているようです。

特に、黒色は天敵のクマを意識するのか、黒い色が

危険色です。

ハイキングなどの時は、黒い色のザックや帽子、シャツ

などは絶対避けるべきで、スズメバチとの遭遇に備えて、

出来る限り明るい白い色に近い色を選ぶことが必要です。

スズメバチに頭の周りを旋回された経験の或る人も

少なくないでしょう。

ふさふさとした黒髪をなびかせて、颯爽と歩くのはクマと

間違われやすい危険行為となりますね。

このスズメバチを好物としている生物が居るのには

驚きです。

鷹の仲間のハチクマです。

東南アジアから、丁度、ハチの活動期に日本に渡って

来て営巣するタカの仲間です。

大きな頑丈な足で蜂の巣を壊して、ハチの子を餌に

します。

地面に造られえた巣も掘り返して巣へ運び、雛の餌に

するのです。

襲われたハチは、くもの子ならぬ、ハチの子を散らした

ように逃げるそうです。

スズメバチがあの大きな針でハチクマを攻撃しても、

ハチクマの羽毛は硬くて、針が通らず、なす術がないと

いいますから、すごい鳥ですね。

どの山にも、里にもやって来て、営巣してくれれば、

スズメバチの被害も減ることでしょうがね。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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2008年10月15日水曜日

キンモクセイの花

桜並木の道  油絵  10号




一斉にキンモクセイの花が咲き出しました。

散歩で住宅地の中を歩くと、各家の庭に必ずと言って

良いほど庭木に植えられているのではと思えます。

まるで、キンモクセイの甘い香りの香水を、通りに

振りまいているように、香りに包まれています。

古いお屋敷では、植木屋さんが入っていて小型の

クレーンを使ったり、大きな脚立を立てたりと、3人の

職人さんが剪定に余念がありませんでした。

毎年見事な花を咲かせて、通る人々を楽しませてくれる

サクラの木は、下枝が大きく切り落とされていました。

年代がたっているので、腐れもひどくなってきているの

でしょうが、道に垂れ下がって咲く花が、来年は少し

寂しくなりそうです。

サクラに並んで植えられているキンモクセイの花は

大きな球形になって、見事に咲いています。

オレンジ色のボールのように、花が一杯に付いています。

きっと、この家の主は、花心のある人だなとうれしく

なりました。

キンモクセイの花のシーズンに備えて、一足先に

刈り込みを済ませていたのです。

花の下を通り過ぎるときは、香りのシャワーを潜り抜ける

ようでした。

うれしい秋の香りのプレゼントです。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?