夏の終りには、カなどに射された後が腫れて、いつまでも
残るかゆみや化膿に備えて、幾つかの塗り薬を買って
来てはいますが、大した改善が見られません。
やむを得ず最近は、患部を叩いてかゆみを堪えるのが
最善の対処療法となってしまっています。
先日、この季節に多いハチに刺された時の対処法を
テレビでやっていましたが、子供の頃から、ハチに刺さ
れると、オシッコを付けるのが一番と信じていました。
実際、薬剤などの備えのないとっさの場合は、これが
最善策として、この歳まで実行してきたのです。
しかし、正解の選択の中では水で流すのが、もっとも
正しい応急処置法であって、オシッコはダメでした。
よく、山歩きなどのハイキングに出かけるので、これを
機会にハチ刺されに備えて塗り薬を買い求めにドラッグ
ストアへ行きました。
10種を超える虫刺され用の薬が並んでいますが、虫の
中にはハチは含まれないのか、ハチ刺されを対象とした
塗り薬はありませんでした。
店の薬剤師に訪ねると、ハチ刺されには抗ヒスタミンを
含んだステロイド軟膏が良いのだがとは説明するものの
ズバリの商品は無く、どうやら、患者として医者の元へ
行けば処方してくれるらしい。
予防や緊急対処に備えた薬は、ドラッグストアには
常置してなく、ただ一点、少しは含まれていると勧め
られた軟膏を買って、明日からの備えにしました。
なんだか割り切れぬ思いでした。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
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