お彼岸に入ってから初めての良く晴れた朝早くに、久し
ぶりに散歩に出ました。
Tシャツ一枚だけでは寒かったでしょうが、下にランニ
ングシャツを着て出たのが正解でした。
台風が来た前とは、これ程までに違うのかと感じる
朝の空気の爽やかさです。
思わず見とれたのが空の雲でした。
青空を半ほど埋めて浮いているヒツジ雲です。
しばらく、ヒツジ達の姿や歩みを眺めていました。
公園の芝生は朝露に濡れて折からの朝日にキラキラ
と光っていて、星のようです。
林の枝からは虫の声も聞こえ、今年初めてのコオロギ
の鳴き声も耳にしました。
ギンナンの黄色い実が幾つかが、拾う人もないままに
道に散らばっています。
そのうちに散歩のついでに、実を拾いに来る人たちの
姿も多く見かけることになるでしょう。
クヌギの木の下には、大きな丸いドングリが落ちて
いましたが、ドングリの帽子(殻斗(かくと))の方が
沢山ありましたから、散歩やハイキングの人が拾って
いったのでしょう。
落ち葉の季節には、まだ時間がありますが、林の中は
既に秋の演出に備えた準備が着々と進んでいます。
林を出て街の中を歩く頃には、ヒツジ達も移動して
しっていて、抜けるような青い空が広がっていました。
空気は爽やかになってきましたが、昼間は、まだ暑そう
は天気です。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
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