9月の最後の日曜日に小学校の運動会が行われて
いました。
関西では、最近は学校関係の体育祭、運動会は9月中
に行われるのが一般化していて、体育の日がある
10月に開かれることが少なくなっているようです。
では、体育の日とは一体何なのでしょうか?となります。
北京オリンピックの年であったためなのか、また、再度
意識づけが必要になったのか、体育の日の制定の
意義や起源を説明している番組をよく見かけます。
なぜこの日かとなると、東京オリンピックが開かれた日
開会式が行われた日だからです。
東京オリンピックは1964年ですから44年前です。
北京オリンピックは、東京での開催から数えると11回目
に当り、既に44年も経っているのですね。
そして、2年後に体育の日として国民の祝日となったの
ですが、44年も経てば、小学校の先生の大半は、未だ
生まれていなかったでしょうし、今の生徒や児童に
とっては遠い昔話に過ぎないことになります。
体育の日の意義を教えるだけなく、やはりその当日の
体育の日に運動会を開催して欲しいと、競技をみながら
思いましたが、稲刈りの時期との関係もあるのでしょう。
運動会の盛り上げに備えて、先生方やPTAの方々も
大変なご苦労ですが、運動場に掛け渡された万国旗の
旗の種類は、アジアの国の数にも満たない13種でした。
選ばれている基準も判りませんでしたが、少し寂しい
思いもしました。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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