
冬の渡り鳥が各地の池や川で見られ、今ではカモたちの
仲間には随所でお目にかかれるようになりました。
昔と違って、鉄砲や網で捕らえられる心配も無くなってか
全く警戒心を備えていないようにさえ感じられます。
人が来れば、餌をもらえるとばかり留鳥となってしまっている
カルガモにまじってマガモたちも恐れれる様子はありません。
しかし、姿が美しいオシドリは非常に神経質らしく、餌付けも
難しいようですが、新潟県や鳥取県では観察小屋を
備えて一般の人も双眼鏡で観察できるようです。
屈斜路湖で出会った白鳥は、温泉熱で暖まった湖岸は
氷が張っていないために、多くのハクチョウ達が集まって
来ており、砂風呂を備えたお指し木になっています。
それぞれが心地良さそうに座って楽しんであり、すっかり
リラックスしてしまっているのか、傍に近寄っても平気な
顔をして、写真を撮るには人気のスポットでした。
近くにある山裾の池には、3年ほど前からコハクチョウが
居付いており、カルガモの家族の仲間と共に、広い池で
自由に過ごしています。
池端に住む人から餌をもらっていて、故郷へ帰るのが
面倒になったのだろうと話していました。
餌を持って声をかけると、遠くに居ても急いで集まって来て
賑やかな食事となります。
今の季節は、家族を上回る来客数で食事の準備も大変で
片手間に接待をするような訳にはゆかなくなっています。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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