気象庁は、2026年(令和8年)から、気温が
40度以上になった日を[酷暑日]とした。
これを待ってかのように、酷暑日が続出。
7月25日には、5日連続で酷暑が観測された。
この5日間で、酷暑観測地点は21地点となった。
7月26日も、高知県四万十市中村で、13時
11分現在で39.4℃に達している。
7月23日には、静岡県佐久間で41・1℃と
7月として今夏の最高気温を記録している。
気象庁は、この後、29日ごろから広範囲で
再び危険な暑さとなり、8月上旬には東海
地方を中心に、再び40度前後の非常に危険な
暑さが予想されるという。
気象庁は、この異常な暑さはここ数日、
太平洋高気圧が西日本と東日本を覆っている
うえ、この上層に大陸からのチベット高気圧が
張り出して、西日本と東日本は2つの高気圧の
影響で上層から下層まで暖かい空気に覆われ
続けているためだと説明。
酷暑気温の7月の順位:
25年7月30日 兵庫県柏原市 41・2℃
26年7月23日 静岡県 佐久間 41・1℃
18年7月23日 埼玉県熊谷市 41・1℃
24年7月29日 栃木県 佐野 41・0℃
40・0℃を超える観測地点数は20ヶ所を
超えている。
通年では
25年8月5日 群馬県伊勢崎市 41・8℃
25年8月6日 静岡県静岡市 41・4℃
25年8月5日 埼玉県鳩山 41・4℃
で、41℃を超えた記録がある。
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