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2018年9月8日土曜日

今年 のべ猛暑日数が過去最多を更新

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
店頭の生花



8月27日は、全国的に猛暑日だったが、名古屋市

ではこの日、最高気温が36度7分に達し、今年の

猛暑日数が33日となり、108年前の明治43年に

最高気温の統計を取り始めて以来の最高を記録。

また、全国の気温の観測点で35度以上の猛暑日と

なった日数の合計は、6月以降、8月26日までに

延べ6242日となり、平成22年の5014日を

すで上回り、全国の統計を取り始めた昭和51年

以降で最多となった。

この日、関東地方でも厳しい暑さが続き、停滞

している前線の影響で巨大な積乱雲が次々と

発生して、一部は都心の方へ進んできた。

多くの人が、巨大な渦巻く雲や覆い被さって

来るキノコ型の雲などの写真を撮るために

東京タワーや高いビルなどに陣取っていた。

また、気象庁のレーダー解析によれば世田谷区

付近では午後9時までの1時間に約110mmの

猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間

大雨情報」を出すと共に、安全を確保に備え

対策を取るように呼び掛けた。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










2018年9月7日金曜日

酷暑対策にS・タイム導入の愚策 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ガマの穂



政府・与党は2020年東京五輪・パラリンピックの

酷暑に備えた対策として、2年間限定で夏の

時間を2時間繰り上げるサマータイム導入の

愚策の検討をし、秋の臨時国会に提出するという。

時計を早めたところで、真昼間の酷暑の時間帯が

無くなるわけでもなく、涼しくなることもない。

マラソンのために、サマータイムを導入すると

良いなどというバカな輩もおり、命に危険が

及ぶ炎天は、今年に始まったことではない。

そもそも、酷暑の時期に開催を受入れ、挙行

しようとすることが間違いで、愚行だ。

サマータイム導入による各種のシステム変更に

費やされる無駄なコスト、浪費だけでなく

多くの健康問題の専門家は、サマータイムは

人間が備えている体内時計や習慣性を狂わし

決して健康に良くないと指摘している。

日本より高緯度地域の欧米諸国では、夏の

太陽による明るい時間は、日本よりはるかに

長いため、早くから仕事をして、夕方に時間

的なゆとりを持たせる生活は合理性を備える。

だが、EUでは現在導入中のサマータイム制度の

廃止に備えた議論が進んでいるという。

日本で2時間起床時間を早めると、現在5時半に

起床している人は3時半となり、日の出の1時間

以上も前の暗い時間に起きだすことになる。

寝不足に、蒸し暑い昼間、交通事故が増えると

指摘する専門家の話にも耳を傾けるべきだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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2018年9月6日木曜日

熱波襲来の欧州では悲喜こもごも

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
杜の若鹿



今夏の異常な高温現象は、米フロリダでは

赤潮の大量発生でマナティーなどが多数死亡

するなど深刻な被害が出ているほか、欧州

各国でも熱波襲来による被害が出ている。

世界気象機関(WMO)によると、欧州で続いた

高温は、地球温暖化に伴う気候変動の影響で

大規模な高気圧が停滞する「ブロッキング

高気圧」と呼ばれる現象が原因だという。

メディアは、今回の熱波による死者は欧州で

少なくとも3万人以上となるという。

また、2003年夏の熱波では、欧州全域で

5万2千人以上が死亡したとされている。

一方、北欧では今夏の気温が例年の平均を

6~10度も上回り、水力発電所の貯水量が

激減したため、電力価格が記録的に上昇。

ダム式の水力発電に次ぐ電力供給源として

原発に依存するスウェーデンとフィンランド

では,圧水型原子炉(PWR)と沸騰水型原子炉

(BWR)は共に冷却のために冷たい海水を利用

しているが、海水温が23度を上回ったため

安全性に備えて一部の原発の稼働を停止したり

出力を低下させざるを得なくなった。

畜産農家では、飼料になる穀物の生育に被害が

出たため、餌不足に備えて牛を処分する事態に。

一方で、ワイン用ブドウ生産者は、高温で

ブドウが豊作だと満悦だという。

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2018年9月5日水曜日

ラオスのダム決壊 捜索難航一時中止に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
夏  椿



7月23日、カンボジアやベトナムと国境を

接するラオス最南端のアッタプー県は県で、

韓国企業が施工するラオス・ダム決壊した。

広範な流域が、泥水に覆われ、1ヶ月後時点で

事故の死者は少なくとも46人、行方不明者は

97人に上り、6600人以上が家を失った。

決壊したダムは、「サドルダムD」と呼ばれる

ラオスの国家プロジェクトのダムで、土を

積み上げただけのアースダムだとされる。

決壊時には、日本の黒部ダムの貯水量の25倍に

50億m3もの大量の水が一気に下流に流出し、

7つの村が濁流と泥に襲われ6600人以上が被災。

決壊した際、現場責任者を始め、韓国人の

スタッフ53人は救助に備えた活動すら行わず、

いち早く避難した無責任さも露見。

更に、韓国国内では、早々に責任回避に備え

工事で使った設計図は日本のものであり、

決壊場所は日本の業者が工事したという情報を

流し、責任を日本に転嫁する悪質さも。

事故後も、1週間後に韓国側が派遣した救援隊は、

医療スタッフ15人と支援スタッフ5人から構成

され先発隊を入れても30人程度だった。

今回のダムの国際入札に際しても、韓国の

常套手法の、日本より安く、短期に完成させる

として受注し、手抜きと突貫工事でコストを

圧縮し、工事期間短縮による報奨金で穴埋めを

する工事の進め方が事故に結びついたとされる。

ラオスの担当閣僚も、「基準に満たない低水準の

建設が決壊事故の原因だ」と激怒。

この工事は、韓国政府機関も出資している

官民一体の受注工事でありながら、政府は

責任を丸投げする無責任さで、ラオスの怒りは

収まらず深刻な国際問題化は必至の様相を備える。

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2018年9月4日火曜日

韓国電力公社は巨額の赤字 脱原発が裏目

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




命に関わる猛暑続きの今夏、残暑も例年以上に

厳しいとの予報も出され、外出も出来ぬ日々。

TVなどでは、熱中症に備えてクーラーを

こまめに使用するようにとの助言。

だが、電気代が高いからとクーラーの使用を

抑制し、熱中症になる高齢者が後を絶たない。

こうした中、少なからず恩恵を受けて、大助

かりなのが関電管内の需要家。

大飯原子力発電所3・4号機の再稼働を受けて、

7月1日から家庭向けが4・03%値下げされた。

今夏の厳しい暑さは、韓国でも同様で過去

最高の40℃超を記録する都市も出ており、

冷房使用による電気料問題は日本以上に深刻。

文在寅は、公約で脱原発方針を掲げ、国内に

原子力発電所24基のうち、10基を2023年から

29年の間に順次廃炉にする方針。

今夏は、24基中16基がフル稼働ながら追付かず

5基を新たに稼働させざるを得ない窮地に。

他方、火力発電所は97%というとんでもない

高稼働率を強いられたままで、どこかで

呼称が出ればブラックアウトも発生しかねない。

既に、安全性確保に備えて、暑いさなかに

点検とか補修とかの名目で地域ごとに停電

対策を取っているとか。

高稼働率に見合う収益増があればともかく、

実態は,国営の韓国電力公社は今年上半期に

8147億ウォン(約800億円)の赤字を出し、過去

6年で最悪の経営状況だという。

原発稼働率が昨年同期比べて15・9%減少に加え、

石油、石炭、天然ガスなどの国際燃油価格の

上昇で赤字が膨れ上がっている。

加えて、7月から文在寅は低所得者向けに

クーラー用電気料金の補助や割引なども実施。

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2018年9月3日月曜日

中国から米国にドラッグのメイル爆弾

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杜の男前



8月に公表された米国の疾病管理予防センターの

資料によれば、2017年に米国内で7万人以上が

薬物摂取が原因で死亡した。

そのうち68%がヘロインよりも30倍以上強力な

効能を備えた麻薬性・合成鎮痛剤であるオピ

オイドによるものとされる。

麻酔や鎮痛剤として使われる合成オピオイドは

一般的に、フェンタニルと呼ばれる成分から

合成され、ヘロインの50倍、モルヒネの100倍の

鎮静作用を備えている。

米国内に蔓延するフェンタニルの大半が、最近は

普通国際郵便に潜ませて中国から送られていると

され、米当局は摘発に力を入れるが追い付かない。

ヘロインなどよりも、遥かに微量で同等の

効能を備えているため、封入されたフェンタ

ニルを摘発は至難とされ、米国当局者は米国に

向けられた「アヘン戦争」だと表現している。

2017年には、2万人以上のアメリカ人がフェン

タニルにより命を奪われたとされるが、米国

内では、処方箋があれば鎮痛剤として合法的に

手に入り、パッチや点滴で投与される。

また、市中では錠剤やオキシコドンなど他の

オピオイド系鎮痛剤として流通している。

フェンタニルは、他のオピオイド系鎮痛剤より

遥かに強力であるため、麻薬密売人は少量の

フェンタニルを混ぜるだけで、強力な薬物と

販売し、市中に蔓延させている。

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2018年9月1日土曜日

米フロリダ州  水質汚染で大規模な赤潮

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今夏の猛暑は、日本だけでなく世界各国でも

自然環境に大きな問題を引き起こした。

豊かな自然環境を備えた地域とされる米国の

フロリダ州では、例年、赤潮の原因となって

いる内陸の湖の水質が気温の上昇により悪化し、

更に、南西部の沿岸でも藻の一種の有毒な植物

プランクトンが異常に増殖して大規模な赤潮が

発生して、マナティーやウミガメなど多数の

海洋生物の死骸が海岸などに打ち上げられた。

内陸湖の汚染された水質改善に備えた対策も

進まず、更に、沿岸部の160㎞にも及ぶ範囲で

赤潮による被害が拡大しているとされる。

一方、北欧での猛暑は内陸の山火事
だけでは

なく、例年は海水浴客で賑わうバルト海に

面したポーランドでは、海水温の上昇で大量の

微生物の「シアノバクテリア」が発生。

このため、保健当局は健康への被害防止に

備えて50ヶ所余りのビーチを閉鎖。

このバクテリアに触れると発疹が、また身体に

入れば消化器官に異常を引き起こすという。

バルト海の海がバクテリアの赤い色に染まり

海水浴客には海にも入れない夏となった。

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