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備えよ常に! 備えあれば憂いなし
お堂の山茶花
2012年12月、朴槿恵が大統領選で2020年には
韓国の国旗、大極旗が月の表面にはためか
せると公約し、ロケットも問題だが、大気の
ない月面でどのようにはためかせるのかと物議。
星条旗がはためいているように見えたことも
あり、こちらは良いとして、ロケットの方は
10年近く経っても未だ全体像が見えてこない。
2020年末に、韓国科学技術情報通信部は、
月ロケット、ヌリ号の1回目と2回目の打ち
上げ計画を、予定日からそれぞれ8ヶ月と
7ヶ月先送りして、2021年10月と22年5月に
変更すると発表した。
2011年に、開発計画が確定して以降、打上
日程の変更はこれで3度目となる。
1兆9572億ウォン(現レートで約1850億円)を
投じて、3段型の初の韓国産宇宙ロケットを
開発する計画だったが、肝心の1段目のメイン
ロケットが開発できないで、ずるうると先
延ばしされて来た。
2段目のロケットの性能は、打上実験が成功
しているとされるが、1段目の開発は自力では
荷が重すぎるようで、潜水艦や戦車のケースと
同様に、開発力や技術不足が懸念されており、
本当に空に向かって飛ぶロケットが出来
上がるのかなと他人事ながら気になることだ。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
蝋 梅
韓国の農水産食品流通公社の報告では、韓国
からのキムチの輸出量は年々増加傾向にあり
2019年は2万9529トンで、20年も3割増の勢い。
主な輸出先は日本、米国、オーストラリア、
香港、台湾などで、日本向けに2019年には
1万5949トンが輸出されている。
他方、本家を自認する韓国では2019年には
中国からの輸入量が31万トンと過去最高に。
中國官営メディアは、韓国が輸入している
キムチの90%は中国産だと報じている。
安価な中国産に押され、業務用に止まらず
中国産が家庭内にまで浸食しているという。
このため、韓国の家庭では今冬用のキムチ
漬けが、白菜の高騰もあって半減したという。
製法は、無形文化財として残っても、モノは
中国産に入れ替えた換骨奪胎というとこか。
2020年11月、中国のネットが四川省名産の
漬け物[泡菜(パオツァイ、中国ではキムチの
一種)]の製法が、国際標準化機構(ISO)の
認定を受けたと報じたことに韓国が反発。
中国では、韓国製のキムチも泡菜と表記する
ため、中国側にとっては、他意はないとしても
キムチ文化をユネスコの文化遺産に登録して
いる韓国側は、パクリだと大反発。
中国語での訳語で、泡菜となるだけのことで
キムチが四川省の漬物に当たるわけでもなく
元来別物であることは自明のことだが、
ネット上で両国間の論戦が脱線して、中国で
人気の韓国人タレントが追い出されるなど、
外交問題にまで発展しているようだ。
国内で鬱積した憤懣やストレスが、日本向け
だけでなく中国向けにも火病となってさく裂。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
お堂の山茶花
緊急事態宣言の解除を1週間余り残して、
明るいデータも出ては来ているが、医療の
最前線では厳しい戦いが続いており、沖縄の
宮古島では、感染者数の比率が東京都の
4・5倍を超える感染の急拡大で島全体を封鎖
しなければならないような状況に追い込まれ
急遽、自衛隊からも支援部隊が派遣された。
宣言が出ている1都3県では、実効再生産数が
宣言が出された1月7日の1・27から、28日には
0・74と大きく改善し、明るさが見えて来た。
一方、千葉県では0・82とまだまだ高い数値。
全国平均でも、1月7日の1・17から0・77と改善。
このまま、第3波が収束することを願うが、
一方でイギリス株の変異種によるクラスター
発生が報告され、感染患者数が64人になった
との厚労省の発表があるなど、新たな不安も
出てきて、2月7日の解除は不可との指摘も。
コロナウィルスとの厳しい戦いが続く世界の
中で、日本の防疫体制は各国と比較した場合、
どのような評価を受けているかを米国の
通信社が1月25日付で公表している。
評価のトップはニュージーランドで2位に
シンガポール、3位がオーストラリアとトップ
スリーに並び、4位に台湾、5位が中国に。
日本は、年初からの感染者急速拡大で前回より
順位を落として8位に評価されている。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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お堂の献花
1月8日に、武漢ウィルスの新規感染者数が、
過去最高の7882人を記録した後、減少傾向を
辿り、22日に5044人まで減少した。
この後も、減少傾向をたどっており、月末は
週末と重なるが3500人レベルの水準に下がった。
2月7日の緊急事態宣言期限が迫り、解除に
期待がかかるが、大都市圏では重症者数が
高止まりしたまで、医療への負担が改善され
ないため、11都府県の一括解除は不可能だ。
部分解除は期待されるが、ここが土俵際。
ただ、1人の人が何人に感染させるかを示す
実効再生産数は、大きく改善が見られる。
新規感染者数が、最高レベル状態にあった
1月7日の全国平均の実効再生産数は1・17で
あったが、1月14日には1・27にまで上昇。
1週間後の21日には、0・96と1・0を割り込み、
28日には0・77まで下がってきている。
新規感染者数が最多の東京都では、同様に
0・74と全国を下回る水準になっている。
1都3県では、0・73だが、千葉県が0・82と高い。
11都府県以外での新規感染者数増が著しい
県があり、29日までの1週間の10万人当りの
新規感染者数では、東京都が47・5人と30人を
大きく上回るが、神奈川県32.9人、大阪府も
30.2人となっている。
自衛隊派遣を要請せざるを得なくなっている
沖縄県では39・4人となっている。
特に人口が5万5000人の宮古島市では、3日
連続で30人を超えて、10万人当たり新規感染
者数でみれば、201・4人となり、都道府県別で
最多の東京47・5人の4倍を遥かに超える。
市内唯一の指定病院は一般診療を中止し、
コロナ患者で溢れかえり、入院患者受入れ用
ベッドの増床に追われている。
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ムラサキシキブ 子規の庭
2020年12月、新型コロナウィルスの感染拡大が
勢いを強める中、東北地方の太平洋側や伊豆
大島近海を震源とする地震が相次いだ。
*12月12日16時18分、岩手県北部の太平洋沖
深さ48Kmを震源とするM5・6最大震度5弱。
*12月21日2時23分、青森県太平洋沖、深さ
43Kmを震源とするM6・5、最大震度5弱。
*12月18日18時9分、新島・神津島近海、深さ
11Kmを震源とするM5・0、最大震度5弱。
*12月21日0時39分、新島・神津島近海、深さ
10Kmを震源とするM3・5、最大震度3、更に
*2021年1月1日1時53分、同所の深さ12Kmを
震源として、M4・7、最大震度4の地震が発生。
気象庁によれば、岩手県で震度5弱の揺れを
観測するのは、2015年(平成27年)7月10日に
岩手県内陸北部を震源とするM5・7の地震が
発生して以来の5年ぶり。
この地震は、陸側のプレートに沈み込む太平洋
プレートの境界付近で起きたと分析される。
また、今回の震源のある地域では、1994年の
[三陸はるか沖地震]や、1968年の[十勝沖地震]
など、M7以上の規模の大きな地震が繰返し
発生しており、更に2011年の東北沖の巨大
地震の影響も受けているため、地震活動に
注意が必要な場所だと指摘されている。
一方、伊豆諸島周辺での大きな地震は珍しいと
されており、繰り返し地震が発生したことに
ついて、太平洋プレートの動きが活発化して
いる可能性も推定されるとしている。
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コ ス モ ス
1月22日、厚生労働省は海外渡航歴がなく
入国者との接触もない東京都の10歳未満の
女児が、英国起源の新型コロナウイルスの
変異種への感染が確認されたと発生した。
この女児は、感染が確認された都内の40代
男性の濃厚接触者だが、この男性も海外渡航
歴がなく入国者との接触も確認できていない。
都が行った変異種を対象としたPCR検査で
感染が疑われ、国立感染症研究所のゲノム
(全遺伝情報)解析で感染が特定された。
都は、これまで感染が判明した1453検体に
ついて変異種用のPCR検査を実施したが、
この女児以外に変異種が疑われる事例は
見つからなかったことから、面的な感染の
拡大はないとしている。
感染源の手掛かりが全く不明のミステリー。
この日まで、国内では英国型変異種の感染
者が39人、南ア型5人の計44人の感染を確認。
このうち、静岡県の英国型感染者男女4人も
今回の女児と同様に市中感染が疑われている。
感染源が特定できていない市中感染が静岡に
続いて都内でも見つかったことに不安が募る。
この英国型変異種、H69/V70は2020年9月に
英国南部で最初に見つかり、1月25日現在
既に、50ヶ国以上に感染が拡散している。
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シ ョ ウ ガ
1月27日、武漢ウィルスの感染者数が世界で
1億人を超え、午前11時現在で1億21万6403人。
また、亡くなった人は215万4967人となった。
米のジョンズ・ホプキンス大学のまとめでは、
感染者が最も多いのは、アメリカで2543万
4766人、次いでインドが1067万6838人、
以下、ブラジルが893万3356人、ロシアが
371万6228人、イギリスが370万268人。
また、亡くなった人が最も多いのもアメリカで
42万5038人、次いでブラジルが21万8878人、
以下、インドが15万3587人、メキシコが
15万273人となっている。
また、国内では27日午前0時現在、感染者数が
37万2333人、死亡者数が5298人となっている。
新感染者数は、1日当りで1月4日に3853人と
3000人台であったが、1月5日から4000人~
7000人台の日が続いた。
1月24日に3990人となって以降、4000人を
下回る日が続き、26日は3853人となっている。
世界では、感染者数の拡大が収まる気配が、
なかなか見通せない中で、日本国内では1人の
人が何人に感染させるかを示す実効再生産数は、
1月17日に1・0を割り込んだ後に、1月26日には
0・85と、第3波の感染に収束の兆しが見られる。
一方で、この内で英国型とブラジル型の変異型
ウィルスに市中感染したとみられる感染者が
確認されており、気の許せない日が続く。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?