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2020年11月6日金曜日

正しい理解でコロナ対策を 専門家の指摘

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




TVで、一日に何回耳にしたか分らないほど

見聞きした「手洗い」、「三蜜」、「ソー

シャルディスタンス」の合言葉が街にあふれ

お陰で、日本人の感染拡大防止に貢献している。

だが、行き過ぎたコロナ感染防止に備えた

対策は、日常の行動を窮屈にし、健康的でも

ないことは判っていながらも、周囲に目を

気にして我慢を重ねることになる。

コロナ対策の専門家の指摘と助言では、

1:屋外のマスクは不要

ひと気の疎らな公園で、マスクをした人と

出会うことが結構ある。

マスクを外し、新鮮な空気を吸って散歩を

すればと誰しも思うだろうが、当人にとっては

習慣化してしまっているのだろう。

人通りが少ない通りではマスク着用は不要。

「マスクは唾などの飛沫が飛ぶのを防ぐのが

目的であって、喋らなければ唾も飛ばない。

普通に呼吸しているだけならウイルスは

飛んで行かないのです」と指摘。

基本的に、「換気ができている環境で、喋ら

なければ、たとえ密になっていても問題は

ない」とする。

2:会話はマスクを着けて

最も感染の可能性が高まっているのが、マスク

なしでの会話、“1m以内でのマスクをしない

会話”が危険性を備えていると指摘。

フェイスシールドは目からの感染を防ぐもので

あって、マスクの代用品ではないことも。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









2020年11月5日木曜日

中国船 大和堆での違法操業が急増

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ム ク ゲ



海洋漁業資源を巡る国家間や漁民の間での

約束事や暗黙の譲り合いの操業などは無論の

こと、国際的な協定や取決めや領海線までも

無視して漁業を行う中国の暴挙が問題化。

日本海の大和堆は、面積1万4652Km2、最大

水深は3039mの海底山脈となっており、

日本の排他的経済水域(EEZ)内にあって、

多様な生物が棲息し、甘エビやスルメイカ、

カニなどが捕れる日本海有数の好漁場である。

2019年までは、イカの漁期が始まる6月以降に

なると北朝鮮の漁船がEEZ内に侵入して、

違法操業をしていたのが、入れ替わって中国の

大型漁船が押し寄せて来た。

日中両国は2000年6月に[漁業に関する日本国と

中華人民共和国との協定(新日中漁業協定)]を

締結し、日本の許可を得れば中国漁船も操業が

可能だが、大和堆に侵入した中国漁船は許可書を

備えていない違法操業の漁船で、水産庁の

調べでは延べ1115隻だったが、今年、2020年

9月30日迄で、延べ2586隻が違法操業を行った。

水産庁は大和堆でも違法操業防止に備えた

外国漁船への立入り検査などを行っているが、

数が多いため、退去警告や放水などで対応。

専門家は、中国船の日本海への進出について、

北朝鮮情勢が不安定になっているため、一朝

有事の際には、日本海側の北朝鮮の港を[漁民の

保護]の名目で中国人民解放軍が制圧する裏の

目的も秘められていると指摘する。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









2020年11月4日水曜日

「リュウグウ」は小惑星の衝突で生まれる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究

チームの発表では、探査機[はやぶさ2]が

着地した小惑星リュウグウは、母体となる

天体に数億年前、タイプの異なる小惑星が

衝突して現在の形になった可能性が高いという。

小惑星は、炭素が多いため黒っぽく見える

「C型」と、ケイ素が多い岩石質の「S型」

などがあり、リュウグウは地表を黒い岩が

覆っているC型。

しかし、はやぶさ2の観測では、白っぽく

明るい色の岩石が点在していることが判明。

この岩石21個について、色を分析して成分を

調べた結果、6個がS型の特徴を備えている

ことが判明し、C型のリュウグウにS型の

小惑星が衝突したと推定している。

10月21日、NASAの小惑星探査機[オシリス・

レックス]が着地した小惑星[ベンヌ]は、別の

成分を備えた[B型]だと推定されている。

はやぶさ2は、今年12月6日、リュウグウで

採取した砂が入ったとみられるカプセルを、

オーストラリア南部の砂漠に着地させる。

この試料から、リュウグウの成り立ちが更に

詳しく解明されることが期待されている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









2020年11月3日火曜日

NASAの探査機 小惑星「ベンヌ」着地成功

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




NASAの小惑星探査機、[オシリス・レックス]は

日本時間の10月21日午前2時半すぎに、地球から

3億キロ以上離れた小惑星[ベンヌ]の上空

770mから降下を始め、7時10分すぎ着地した。

探査機は、ロボットアームの先に取り付けた

装置を地表に接触させ、窒素ガスを噴射して

舞い上がった表面の石や砂などを採取。

小惑星探査機[オシリス・レックス]は、2016

年にNASAによって打ち上げられた。

3年後の2023年の帰還を目指す。

[オシリス・レックス]は、重量がおよそ2トンと

[はやぶさ]の3倍、大きさは縦2・4m、横2・4m、

高さ3・1mと大型。

小惑星[ベンヌ]は直径が約500mと、[リュウ

グウ]の直径約900mよりは小型の小惑星。

ベンヌは、リュウグウに似たコマのような形を

備え、生命にとって必要な水や有機物が比較

的多く含まれているタイプだと考えられている。

2つの小惑星を比較することで、生命にとって

必要な水や有機物の起源の解明につながると

期待されることから、JAXA=宇宙航空研究

開発機構とNASAはそれぞれ持ち帰った資料の

一部を交換する協定を結んでいる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









2020年11月2日月曜日

中国 「内循環」政策の成功は夢の夢

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
御陵の柿



習近平は、今年5月に武漢ウィルス拡散による

世界経済の収縮と米国との貿易戦争や華為を

巡る対立から、今後、中国経済は[内循環]を

目指すとの方針を明らかにした。

内循環とは、国内で経済を回す内需を柱にした

経済活動を推し進めることを意味する。

しかし、海外は勿論、国内の専門家からも、

現在の中国が備えている経済環境では無理な

話だと否定的な指摘が多い。

理由は、極端な所得格差が存在しているため、

金持ち層だけが夢見る話で終わるとする。

2018年度のIMFの統計では、中国の1人当り

名目GDPは9580ドルで、世界では72位。

一つの大きな壁である1万ドルの壁を超える

前に経済の伸びが勢いが失速し、力を失って

[中所得国の罠]に嵌ってしまったこと。

最近の中国の所得層の内訳では、1億1000万

人が月収500元(約7898円)以下で国民全体の

7.5%を占める。およそ14人に1人だ。

月収1000元(約1万5796円)以下では3億1000

万人で、全体の23.5%、月収2000元(約3万

1591円)以下では7億1000万人となり、国民

全体の約半分、50.7%を占めている。

更に、近年の不況で都市部に居た農民工が

職を失って帰郷しているため、貧困化と可

処分所得の減少が続いている。

中国本土では、0.4%の国民が中国の7割の富を

保有し、少なくとも国民の25%を占める3億

5000万人の貧困人口が持つ富は約1%程度。

この極端な所得格差に加え、健康保険や老齢

年金などの社会保障証制度が未だ備えられて

いない状態で、消費活動が活性化して経済が

回る内循環は夢のまた夢だ。

2019年現在、中国国民の個人消費(対GDP比)は

わずか38.8%に過ぎず、韓国の49%、ドイツの

52%、更に米国の68%とは比較にならない。

また、1人当たりの個人消費額では、米国は

中国の15.2倍となっている。

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2020年10月31日土曜日

米当局 中国の違法遠洋漁業に警告

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
キバナコスモス



九月下旬、米沿岸警備隊の最高責任者が、

世界各国の海域で大規模な遠洋漁業船団に

よる違法操業が国際問題化していることを

受け、中国に対して警告を出した。

ベトナム沖では、押し寄せる中国漁船団の

武器を備えた暴力的は漁業資源の強奪に対し、

ベトナム海軍が出動する事態にまで発展る。

中国政府は、中国の遠洋漁業団は約2600隻と

しているが、実際は1万7000隻にものぼる

可能性があるされる。

アメリカの遠洋漁船は300隻に満たないという。

最近では、南米のエクアドル近海のガラパゴス

海洋保護区で、米国の沿岸警備隊南部司令部の

艦船が違法操業中の数百隻の中国漁船団を

発見し、エクアドル当局と拿捕を行っている。

漁船団は、中国では高級食材であるフカヒレの

ために何千匹ものサメを捕獲していたほか、

大量のイカ漁を行っていたとされる。

米国は、違法操業は世界の海上安全保障に

おける最も重要な優先事項として、麻薬対策と

海賊対策よりも上位に位置づけている。

安定した資源を保護するホスト国を脅かす

行為であり、国際的な食糧安全保障の大きな

脅威となっていると指摘した。

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2020年10月30日金曜日

韓国 初の軍事衛星打上げるも制御器は未完成

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ミニ萩の花にシジミチョウ



朴槿恵が大統領就任時に、2020年までに月に

大極旗を立てると宣言しが、その後自前の

ロケットでの衛星打ち上げの話は聞かない。

10月21日、米国スペースX社のファルコン9

ロケットにより、ケープカナベラル空軍基地

から打ち上げられた韓国軍初の軍事専用通信

衛星[アナシス(ANASIS)2号]が軌道に乗り、

備えている通信機器との交信にも成功した。

韓国は、世界で10番目の軍事専用通信衛星

保有国になったと大喜びである。

北朝鮮の軍事情報などを、日米の衛星からの

情報提供に頼らずに、韓国軍単独の作戦遂行

能力が向上するとして期待はしたがここまで。

韓国防衛事業庁の資料で、この衛星を制御する

端末装置が、完成していないことが判明した。

制御装置の完成予定のこの先1年間ほどは、

衛星はただ無為に宇宙に漂っているだけに。

巨額の資金を投じて衛星を打上げておきながら

制御する端末機器を作っていなかったという

考えられない事態に国会も唖然。

韓国の軍需産業では、しばしば計画性を備え

ない体面や思い付きで開発や製造を進めて

問題を起こしている。

新型戦闘機の開発や軽空母建造でも、計画が

輻輳し、今では目的すら揺らいでいる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?