クリスマスまで5日足らずとなって、街の中も折りこみ
広告もクリスマス商戦一色の雰囲気です。
日本でもすっかり定着してしまったクリスマスですが
子供達にとっては、一年で最も楽しい時期でしょう。
お正月ともう少し期間が離れていれば良いのに、と願う
子供達も多いことでしょう。
クリスマスに備えて、欠かせない花がポインセチアです。
今では白からピンク、八重咲きから変形咲きまでと
種類が多くなっています。
メキシコ原産のこの花が、なぜクリスマスと引っ付いた
のかは、定かではありませんが、アメリカとメキシコの
国との間で正式な通交が始まった時の初代の公使が
ポインセットという人で、この人がこの花をアメリカに
持ち帰って紹介したのが、アメリカで広く親しまれるように
なったきっかけだそうです。
現在、日本で売られているよりは、もう少し大振りな花で
あったでしょうし、丁度、花の少ない冬の季節のクリスマス
のデコレーションに紅い色の花が歓迎されたのでしょう。
メキシコで言い伝えられていたのか、或いはアメリカへ
広まってからなのか、ポインセチアが備えている紅い
色がキリストの血を表すとの話が付いて、クリスマスには
欠かせない花の飾りものとされることになっています。
綺麗な色合いで、手頃な大きさの鉢植えは、買い急が
ないと売り切れるかも知れません。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
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