
クリスマスも間近かになって、今がポインセチアだけで
なく、シクラメンも販売する側にとっては、商戦の最中です。
ポインセチアは紅い花が主流と思っていたのが、今では
名前が付いている花の色、実際は花を包み込む苞の
色が図鑑で見ると20種類以上もあります。
白から紅色まで、そこへ斑入り、縮れているものなど
それこそ多種多様です。
玄関先などでポインセチアの鉢を巻紙で化粧をしたり
星やテープなどの小物で飾り付けて置かれたりしますが
中には、紅白のポインセチアを左右に置き分けて飾って
いるお家もありました。
門松よりは、現代風で、良いアクセントにもなっているな、
と感心しました。
家のたたずまいからは、年配の方のお住まいと思われ
ますが、素晴らしいセンスを備えた人だなと感服です。
シクラメンも、ショウウィンドウや玄関先に飾られていま
すが、今年はなぜか、白いシクラメンが人気のようです。
花屋の店頭でも、白系統が多く目に付きます。
特に、白い花弁の先がピンクや紅色で線を引いたように
縁取りされている花が人気のようです。
赤紫色の縁取りがある花の咲いている部分が30cm
余りあり、葉の広がりが全体で数十cmにもなる大鉢の
シクラメンに8000円もの値段つけられているのを見て
驚きましたが、年末から年始に、また春を飾る花として
考えれば、門松の飾りにお金をかけるよりは、合理的な
飾り付けになるのではと、思いながら眺めていました。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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