2月も中旬になって各地から春の花便りが伝えられる
ようになってきました。
奈良の二月堂のお水取りの行事の準備も始まっています。
11日には、お松明に使用される太い竹が二月堂の下に
運び込まれてきて、立てかけられています。
通りかかった山手の公園の垣に沿って菜の花が植え
られていましたが、良く伸びた茎の先にはすでに花が
勢い良く開いていました。
気温が15度を超えるような日が続いていたので、一気に
開花したようです。
でも半分以上の株は蕾の状態で中には、未だ春への
備えが出来て無くて、これからとのんびりしている晩生の
株も混じり、育ち方がてんでバラバラの凸凹な状態が
目立っている花の列でした。
アブラナの系統なので、花が咲き出している茎や蕾を
付けている茎の先を摘んで食べればおいしそうです。
そうすれば、育ちの遅れているのと開花を合せられて
綺麗な花の列になるよ、と話題になりました。
新年早々に、房総や渥美半島、また鹿児島の開聞岳
周辺では菜の花が咲き始めていて、菜の花祭りが行はれ
例年、一足早い春を楽しんでいます。
特に指宿市では、数十万本と言われる菜の花が咲き揃い
黄色一色の春の世界になります。
菜の花前線が北上してきていますが、暖冬で、本州中部
でも3月に入れば咲き揃いそうです。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
0 件のコメント:
コメントを投稿