とうとうアジアまで新型インフルエンザが侵入して来ました。
幸に横浜の感染者は新型に感染していなかったことが
判り、国内の緊張感がやや薄らぎました。
1日明けて、香港で患者が確認されたかと思えば、疑いの
ある人が複数出ていた韓国で、感染が確認されて、いよいよ
アジアでの拡散が本格化しそうです。
国内への侵入に備えて臨戦態勢を取っていても、潜伏
期間内に網をくぐってしまえば手のつけようがありません。
既に身近な、日常的な生活圏にまでウィルスが侵入して
来ているとの認識で、最低限必要な手洗いや、うがいの励行と
マスクの着用、不必要な人混みへの外出を控えることが
先ず大切です。
更には、学校の閉鎖段階になってしまえば、籠城も覚悟
しなければなりませんから、2週間ほどの食料品などの
必需品の準備も考えなければなりません。
反面、少しホッとしたニュースでは国立感染症研究所の
田代センター長の、新型インフルエンザのウィルスは
感染力が強く、症状も重くなる可能性があるものの、インフル
エンザ治療薬のタミフルやリレンザなどの抗ウィルス薬に
治療効果があることが、細胞レベルでのテストで認められた
との談話があったことです。
昨年度までに、インフルエンザ治療薬として国や自治体に
3000万人分以上が確保され、備蓄されていますから、
早期発見、早期治療を確実に行えば、国内での深刻な
拡散は阻止できそうなことです。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
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