
9日、10日に成田空港で4人の新型インフルエンザの
感染者が確認された後、国内にはいつ、どこで次の感染者
発生の狼煙が上がるのか不安が広がっていました。
15日になって、神戸で感染の疑いがある高校生が出たと
報じられた時は、いきなり何故神戸なのだと意外でした。
日本国内に侵入して来た感染経路が全く不明のまま
でしたが、その2日後には大阪に飛び火して7人に。
国内で感染が確認され、受け入れの対応も心の備えも、
出来ないうちに、兵庫県と大阪府では、160人を超える
感染者の急増で、更なる拡大の防止に備えて週明けから
休校措置を取らねばならぬ事態につながってしまいました。
18日にはWHOが、この感染者の拡大が人から人への
感染の広がりを意味していることに重大な関心を寄せています。
WHOの週明けの緊急会議では、パンデミックの段階に
入ったとして、フェーズ6への引き上げについて、各国の
専門家や国の代表が協議します。
国立感染症センターの田代インフルエンザウィルス研究
センター長は、日本国内の地域社会では数百人或いは
既に1000人規模での感染が拡大している可能性が
非常に高いと述べています。
市街地の銀行で感染者が出て支店に勤務する60名ほどの
全員が週明けから自宅待機なっています。
食べ物を扱う企業や店舗で感染者が出た場合などを
考えれば身の毛もよだつ思いになります。
確実に、この町に、あの町に新型インフルエンザはやって
来ています。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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