休日の朝、天気予報も雨具の必要が無い予報だったので
ヤマザクラの残り花にでも出会えればと思い、山手へ
ハイキングに出かけました。
新緑には未だ早いもののモミジの芽吹いてきた若葉に当る
日差しを受けて輝く緑色の鮮やかさはすばらしい。
ウグイスの鳴き声や名も知らぬ小鳥の声を聞きながら
丘の上に近づくと、カラズが騒いでいる声が耳に。
よく見ると森の中や木々の枝には非常に多くのカラスの
姿が目に入ってきました。
丁度落ち葉の季節で、積もった落ち葉の上に腹ばいになって
寝ているカラスがあちこちで見かけられ、このような習性が
あるとは驚きです。
餌を探しいるのか、遊んでいるのか判りませんが、中には
落ち葉を足や嘴で引っ掻き回しているいるものも居ます。
木々の間を飛び回ったり、枝に止まってお互いに鳴き交わす
声のうるささは、小鳥の声を楽しんできた後には、雑音以外の
何者でもない騒々しさです。
見晴らしの良い高台の周辺にも多くのカラスが飛び交っていて
周辺には点々とカラスの姿が見えます。
この日には街には下りずに、全員が山で遊んで過ごす日に
なっているようでした。
二三日後の朝、出された生ゴミが、路一面に散らばっている
場所がありました。
カラスに備えて被せたネットの下から、3個ほどのゴミ袋を
引っ張り出したようです。
それで思い出したのは、休日にはゴミ出しが無いことを知っていて
彼等は山で一日を遊んで過ごしていたのかと。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
健康と安心のメタボへの備えは?
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