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2007年12月28日金曜日

神社も迎春の準備



幸福を呼ぶ花  赤いアステイルベ  油絵  10号



神社の大注連縄の取り付けが始まりました。
大絵馬の方は、一足早く、中頃に準備されて
いましたが、しめ縄の方は、重さが4トンもある
とかで、クレーンを動員しての大作業です。

注連縄が張り替えられて、門松が立てられると、
もうお正月気分になります。
この頃の、暖かい天気の日があると、写真や
絵画のフアンにとっては絶対のねらい目に
なるのですが、残念ながら、今年の年末の
天気予報は、雨模様で良いチャンスに巡る会えるか、
気をもんでいる人も少なくないでしょう。


神社の迎春の準備が進められているのと同様に
テレビもお正月の準備です。
NHKの大河ドラマの風林火山が終わって、いま、
来年の新しい大河ドラマの予告編や、PRが、
画面で目に付くようになりました。


街を歩いていて、本屋の店先をみて驚きました。
なんと、来年のドラマの「篤姫」の紹介本が
ずらりと店頭に並んでいました。
全部で6種類。

値段は、殆ど同じの1000円弱に設定されています。
原作者の本は単行本で、上下2巻なっているようで
少し高めになっています。

系譜やバックグラウンドの紹介などは勿論のこと、
放映内容や筋書きの説明などと、書かれているのも
あり、一年間のガイドブックと言うわけです。
これさえあれば、見落としたところがあっても大丈夫、
ストーリーが理解できなかっても安心ということですね。
備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。
非常持出袋は大丈夫?




2007年12月27日木曜日

歳末です 防犯対策は?





花のある花瓶  油絵 : 10号



街には、あちらこちらで正月用品が並ぶようになりました。
料理に時間かかる「棒だら」や保存のきく「数の子」
などは、12月の中頃から、店頭に並んでいましたが、
週が変わると一気に、食材も正月用がメインになって
きているようです。

ショウウィンドウの絵画も、既に正月用に架け替え
られている所もあります。
今年は28日が仕事納めの会社が多いようですから
準備も早まっているのでしょう。             
年末ぎりぎりまで、最後の追い込みだと言って、
バタバタすることも少なくなって来たようです。


年末になってきて金融機関の店の中は、お客さんで
埋まっています。
今年は28日が最終日になるのでしょうか?
週明けの4日間は、混雑が続きです。

既に、店頭や店の外には、ガードマンや行員が警戒
態勢で、お客の案内や整理に配置されています。
ジングルベルの狂想曲が終わると、今度は、スーパー
や百貨店、そして銀行、郵便局と、何処とも、防犯対策
に神経を使う日が続きます。

スリや途中ねらいなどの被害にあわないように、
充分注意が必要です。
備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。
非常持出袋は準備していますか。



2007年12月26日水曜日

クリスマスケーキのこと



カンバスと静物  ピカソ  油絵 10号



戦後の一時期には、クリスマスには、クラブや
バーでは必ず常連客にはクリスマスケーキを、
お土産に出すことが一般化しているときがありました。

飲み屋をハシゴして、絵画の世界から出てきた
ピエロのような、星の付いたとんがり帽子を被り、
ジングルベルを歌い繁華街をふらつきながら歩く
酔客の姿が、当時のクリスマス時期の「風物詩」でした。

サラリーマンにとっても、一般的でなかった、
クリスマスケーキを手にすることが、非常
大きな願いでもあった時代です。

そして、その手には、決まって、家族への
お土産用にとクリスマスケーキが1~2個、
多い人は3つほども抱えて帰る姿を
見かけたものです。

あらかじめ配られていた引換券を、
上役からもらって替わりに受け取りに来ました
と言って、もらって帰るのも、うれしいものでした。

しかし、子供の口に入るのは、翌日のことでした。
家庭で父親が座っているクリスマスパーテイなどは
ない時代でした。

今では、街の中のケーキ屋さんは当然の
ことながらスーパーから、パン屋さんまで、
時には、テント張りで露天で店の看板を掲げて
販売合戦が行われています。

一年で一度しか口にすることが出来なかった
時代の人にとって、当時を思い出してお土産にと、
孫に買って帰っても、今では、ありがたみは
半分かもしれません。
物余りの時代はいつまでも続くもの
ではありません。
備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。
非常持出袋は準備していますか。



2007年12月25日火曜日

百貨店のメリークリスマス 




満車の駐車所に入るのに30分以上も待って、
やっと入った百貨店の店内は、クリスマスツリー
などのデコレーションが施されて、絵画の世界の
ような非常に華やかな雰囲気の中に、
ジングルベルやホワイトクリスマスなど、
おなじみのクリスマスソングがお客を
迎えてくれます。

丁度、子供達も二学期も終わって、
休み入りに重なったこの連休は、
格好の買い物のチャンスとなりました。

今年一番のお客の入りではないかと
さえ思われます。
子供達のおもちゃや、お正月用の
衣類だけでなく、クリスマスに合わせて、
家庭で家族パーテイを楽しむことが
一般化して来ている最近の傾向を
反映して、食品売り場では、家族セットと
銘打った、ご馳走が人気を集めていて、
何種類ものセット品が並んでいました。

お寿司や鳥のから揚げを主とした
4~5人用のセットが売れ筋のようです。
持ち帰りのパーテイ用のご馳走の
セット類には、様々な食材が混合して
いるため、産地や品種の偽装事件が
相次いだ後だけに、食品の安全
意識した表示や賞味期限などには
随分と用心をし、気を遣っている様子でした。
備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。

2007年12月24日月曜日

ジングルベルの歌が流れて



モネ ひまわり  油絵 10号


クリスマスが間近かとあって待ちの中は、クリスマス
ソング一色(一曲)の世界に。
とりわけ、追い立てられる曲なのが、ジングルベル。

子供の頃は、クリスマスプレゼントだ、お年玉だ、とかの
楽しみに浮かれる気持ちにピッタリの感じでした。
楽しい曲の代表格でしたが、貰い手から、出し手側の
年齢になると、気せわしさを助長するばかりの曲で、
最も聴きたくない曲の一つになってしまいました。

もともとこの曲は、牧師さんが自分の教会で歌うために
作詞した感謝祭用の歌だったそうです。
一頭立ての橇(ソリ)の詩で、ソリ競争の情景を
歌ったものだったようですが、人気が出て、クリスマスにも
歌われるようになり、題もジングルベルと変えれたそうです。

歌詞の中には、クリスマスのことは出てこないクリスマスの
歌ということになるようです。
原文でみれば、雪の中を蹴立てて走るソリを詠った
ものでありことがわかります。
決して、サンタクロースがソリに乗って勇ましく走ってくる
歌ではありません。

教会もクリスマスのために飾りつけられ、モミの木に
イルミネーションが灯されて絵画の世界を演出しています
出てくる子供達は、それぞれにプレゼントの袋を抱えて
うれしそうでした。

クリスマスが終われば、お正月のための準備一色の
街に様相を変えます。
今年も、あと残りは僅か。
事故のないように、「備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。
非常持出袋はありますか?


2007年12月23日日曜日

初冬のしぐれ



ゆりのある静物  ゴッホ : 10号



神戸の街を彩るルミナリエも終り、歳末の雰囲気に
替わってきています。
今年は400万人が訪れたようです。

阪神淡路大震災の鎮魂の意味を込めて始められた
この催しも、年が経つにつれて、開催の継続か、中止か
と意見が割れるようになってきているそうです。

光で描く絵画の世界の美しさは、何度見ても感嘆  
しますが、いつでも見られるとなると、訪れる人の足も
少なくなるのでしょうね。

市立美術館の、インカ・マヤ・アステカ展も好評で
見学者で毎日溢れているようです。
これが終わると、一気に歳末です。

雨が降っていたり、、風のあるときは控えますが、
夕方に用事をかねて、散歩に出ることがあります。
一時間ぐらいは大丈夫だろうと思って出かけても、
初冬の天候は当てになりません。

山裾の神社のあたりは、特に、雲の流れの影響からか
雨が降りやすく、2kmほどしか離れていなくても、
空模様が違います。

アメダスは、現在日本国中で、1,300ヶ所ほど設置
されていて、20kmの範囲内に一ヶ所程度らしです。
この神社の近くが、アメダスの観測点になっていたら、
この地域の降水量は、大分変わるだろうな、などと
思ったりしています。

雲があれば、携帯の傘をポケットに入れるようにして
雨に備えています。
備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。
非常持出袋は準備していますか。




2007年12月22日土曜日

氷雨の降る冬至



読書する少女 (フラゴナール 油絵 : 10号)





師走に入って寒い時の雨上がりは、一段と冷たさを感じます。
朝の寒さがそのまま残ったような冷たさです。

雨上がりだけに、元気良く、早足で歩くとか、走るとかも
出来ずに、ただ、静かに、そーとしているだけ、という
一日になってしまいます。

散っている枯葉も、地面にへばりついて、とても詩情
のある癒しの世界ではありません。
このような日は、絵画でも見に美術館へ行くか、映画を
見に行くのが、適しているようです。

この頃になると気になるのが、ゴミの回収日のことです。
お正月だからと言って、昔ほどは大層な準備はしなくなり
ましたが、それでも、普段以上にダンボールなどの
かさの張るものが多く出て、ゴミ類の置き場に苦労する
家庭も少なくないでしょう。

31日に回収日が当る年は気が楽なのですが、29日が
最終日なると、ゴミの出し方にも家族ぐるみで相談して
取り組まねばならないことになります。
ゴミをスムースに処理をしてもらえることのありがたさを
感じるのは、年の暮れですね。

備えよ常に!備えあれば憂いなし」です。
非常持出袋は準備していますか。