ページ

2010年11月17日水曜日

花粉にも ご注意の季節

キスゲと青い山  油絵  10号






11月12日に季節はずれの黄砂がやって来て、西日本

各地は黄色のベールに覆われて、洗濯も出来ないほど

ひどい地域もあった。

テレビでは黄砂に備えてマスクをして街を歩く人の姿も。

黄砂は一時的なものだが、これからは花粉が飛散する

シーズンに入る。

例年夏の気温が高いと花粉の量が増えるといわれて

来たので、記録的な猛暑や夏日が続いたので、花粉の

飛散量も記録的になる条件を備えていると推定される。

そんな不安がある中、東京都の花粉症対策の専門家の

調査では、非常に飛散量が多かった5年前に比べて

心配するほど多くはならないだろうとの結果だ。

現在、スギのオシベが備えている花粉を発生させる

花房の生育条件では、例年の1.2~1.5倍程度に

収まりそうだという報告だ。

地域や山の立地条件などで差はあるとしても、爆発的な

飛散量にはならないようなので、一安心。

でも、インフルエンザの流行にも油断がならないので

マスクだけは早めに備えておくことがベターでしょう。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?





防災用品 amazon




マイケルジャクソン DVD



Javari.jp レディース








2010年11月16日火曜日

インフルエンザの流行が始まる

雲海  油絵  10号


昨年猛威を振るった新型インフルエンザは、今年の

8月に世界的な感染の蔓延状態であるパンデミックは

終息したとされ、安堵した気持ちが広がっています。

しかし、新型インフルのウィルスが消滅したわけでもなく

やはり相応の毒性を備えたウィルスが存在しています。

今年は既に、北海道や東北地方でインフルエンザが

広がっており、寒さが加わる中関東や関西地方でも

油断がならない状態に有ります。

今年の流行に備えたワクチンは、新型インフルに加えて

香港A型、B型の3種類に有効な混合ワクチンです。

厚生労働省では、今年のワクチン準備量は5810万回分を

計画しており、新型インフルに備えて輸入したワクチンが

4000万回分ほど来年2月までは有効であるため

現在では、需要をまかなえるはずと楽観しています。

昨年のようにワクチン不足で大騒ぎする必要は無いに

しても、いつでも必要なだけを製造・供給できる態勢には

ほど遠い日本のワクチン行政には変わりは有りません。

WHOも日本に対して、新型インフルに対して警戒を

続けることと、エジプトやインドネシアで発生している

鳥インフルエンザに対する警戒を強めるよう伝えています。

「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?







防災用品 amazon




マイケルジャクソン DVD




Javari.jp レディース










2010年11月15日月曜日

増え続けるアライグマ

一條の滝  油絵 10号




冬眠に備えて食欲が旺盛なツキノワグマが、各地で

人里に現れて多くの事件を引起している。

無防備なところをいきなり襲われでもしたら、生命に

拘わる大事故になる。

ゴミ箱をひっくり返したり、畑を荒らしたりとやりたい放題。

特に、この時期はカキを狙ってやってくることが多い。

木登り上手なクマにとっては、この上ないご馳走だが、

柿の木の枝は折れ易いので、荒らされると被害が大きい。

柿を狙う、もう一つの厄介者がアライグマ。

日本の北から南まで、今や日本はアライグマ天国。

クマは山中が生活拠点だが、アライグマは非常な

順応性を備えているために、街の中にまで生活拠点を

作り、人家にまで入り込んでくる。

アライグマにカキの実を狙われると、根こそぎと言うほど

食べつくされるというから、果樹園では深刻。

京都の大徳寺塔頭真珠庵に入り込んで、一休さんの

額の絵に傷をつけて登り、カキを食べていた事件も。

特に甘い果実が木の実で、ブドウ、ナシ、イチジクなど

手当たり次第に荒らさせるから、侵入防止の備えが大変。

捕獲すれば2000円の報奨金を出す自治体もあり、1県で

年間捕獲数が2~3000頭は多くない数字だという。

並みでない繁殖力を備えているため、今ではイヌの飼育

頭数を遙かに超えていることだろう。

2010年11月13日土曜日

やって来るのは黄砂だけじゃない

山中の滝  油絵  10号




初冬の景色に変わった北海道では、突然の大嵐となり

40mを超える風が吹き荒れ、台風並みの天候に。

続いてやってきた低気圧は中国奥地、黄土地帯で発達し

大量の黄土を巻き上げて運んできた。

前線が北から南へと通過した後、九州地方から列島を

東に横切る黄砂の煙幕に包まれる。

雨上がりの秋晴れに洗濯を期待したいところだが、

黄砂による汚染に備えて、洗濯どころではないことに。

黄塵万丈の季節は春と思っていたら、季節をかまわずに

やって来るとは非常に迷惑千万なことだ。

長崎(野母)半島沖に浮かぶ五島列島は黒潮に洗われる

風光明媚な離島として観光資源を備えた島として人気が

高いが、海洋研究開発機構の1年間に亘る調査で

とんでもない事が明らかになっている。

なぜこのような空気が綺麗で、環境も申し分ないところで

しばしば光化学スモッグが発生するのかが問題だった。

調査結果では、国の環境基準で定められている大気中に

含まれる微粒子の量の許容量を超える日数が8日以下で

在るべきところが、26日も有り、年間を通じて汚染物資を

含む大気汚染に晒される危険性が高いことが判明。

これも犯人は、中国大陸からやって来る大気汚染なのだ。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?





防災用品 amazon



マイケルジャクソン DVD



Javari.jp レディース








2010年11月12日金曜日

来年はUFOの当たり年に?

春の里川  油絵  10号




石川県の能登半島に羽咋市という町が有り、ここは

昔から、しばしばUFOが目撃されるところとして広く

知られており、UFOフアンにとってはお馴染みの町。

UFOの町にはちゃんとUFOに関する情報を備えた

宇宙科学博物館が在り、本物の宇宙船の展示も。

宇宙人は居ないが、宇宙人の食べるパンやUFO食堂の

カレーやパッフェも備え宇宙人と楽しく遊べそう。

今年、中国に幾度となく確認が出来ない飛行物体が

出現し、遂に7月には杭州の蕭山国際空港上空に

出現したため、安全に備えて空港閉鎖の事態に。

9月にも、レアアースの主産地、包頭の空港にも現れて

空港が一時閉鎖を余儀なくされる事件が発生。

今度は、科学の国アメリカのロスアンジェルス沖50Km

付近で、上空に向かう飛行物体が撮影されている。

ミサイルなどを打ち上げた報告も記録もなく、全くの

確認不能な飛行物体だとか。

アメリカには、以前からUFOの基地が存在するとの

話題が多く、また、目撃事例は中国以上に存在する。

アメリカはUFOや宇宙人の存在情報を隠しており、

公開すべきだとの訴訟まで出されるほど。

宇宙人は核兵器に興味を持ち、核の在る所にUFOは

出現すると説く人も居るが、まさか羽咋に核なんて。

統計では1と2が末尾に付く年はUFO出現が多いとか?

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?




防災用品 amazon



マイケルジャクソン DVD



Javari.jp レディース







2010年11月11日木曜日

インフルエンザ流行期に

春の山川  油絵  10号



11月に入って、一気に例年並みの気温ベースに戻った

ので、寒暖の落差の大きさから寒さを強く感じる。

毎年、寒さと共にやってくるのインフルエンザ。

既に病院ではインフルエンザに備えた予防接種の受け

付けを始めるお知らせが見られる。

11月上旬現在では北海道だけが、黄色マークの警戒

レベルですが、秋田県では医療施設内で入院患者49人が

院内感染し、うち8名が死亡する非常事態が発生しています。

既に、流行期に入っており、早めの備えが必要に。

問題は、この冬の流行は何型か、ですが、既に準備が

進められているワクチンは昨シーズンの大流行種が

ベースになっているようだ。

A/H1N1pdm型とありましたが、流行の兆しがないためか

同じA型でもソ連型は外されているようです。

予防接種には予防接種法に基づく定期接種と個人が

自分の意思で行なう任意接種があります。

任意接種の費用は地域差があるようですが、自治体

からの補助がなければ6000円とか。

流行するインフルエンザに対してどの程度の有効性を

備えているのか、或は昨年の新型インフルのように

一般人は接種をしなくても十分耐えられるレベルの毒性

なのかなど、情報が十分でないと、決して安くない費用

負担との兼合いで接種を受けるかどうかに迷いも生じる。

政府は子供手当て支給額を削ってでも、子供には法律に

よる定期接種を行なうべきだろうに。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?







防災用品 amazon




マイケルジャクソン DVD




Javari.jp レディース








2010年11月10日水曜日

紅葉レースがスタート

湖畔の秋  油絵  10号








11月に入って、公園の木々の紅葉のスピード上がって

来ていて、これからが紅葉見物で忙しい。

ハナミズキが、一番早かったが、追っかけるように

ナンキンハゼの紅葉が目立つようになってきた。

ナンキンハゼは名前からは、中国の南京を連想するが

南京の夏は中国でも非常な暑さで名をはせている都市。

中国が原産であることには間違い無さそうだが、暑さには

余り耐候性を備えていないようだ。

今年の暑さに参ったのか、夏から部分的な葉を真っ赤に

変色させているのが目立っていた。

木の葉が備えている緑色のクロロフィルが、暑さで

破壊されるか、何か異常を起こしたのでアントシアニンが

出番とばかりに、葉を紅葉させたのかも。

枝ごと、紅葉しているのが目立っていたから、枝の元に

司令塔を備えているのだろう。

ハナミズキの一部では既に洛陽が始まっていて、隠れて

いた赤い実が見えて美しいが、ヒヨドリの好物らしく、

賑やかに群れて宴会を催していた。

桜は、紅葉した順番からばらばらと散り急いでいる。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 健康と安心のメタボへの備えは?







防災用品 amazon




マイケルジャクソン DVD




Javari.jp レディース