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備えよ常に! 備えあれば憂いなし
お 堂 の 花
国土地理院は、全国約1300ヶ所に電子基準点を
GPS観測による地表の動きのデータを公表。
このデータを分析して、地表の動きを捉え
1週間ごとの上下動の[異常変動]、長期的な
上下動の[隆起・沈降]、東西南北の動きの
[水平方向の動き]という3つの主な指標を
総合的に分析し、地震を予測する研究者が
11月上旬までに、全国で3ヶ所にこれまでに
ない大きな地震発生の予兆があると発表。
①関東甲信地方周辺
11月9日まで 規模 M5.0±0.5
9月中旬に、山梨の大月周辺が大きく隆起する
一方で静岡の駿河湾周辺の沈降は拡大したため、
歪みが溜まっている。
2021年10月の千葉県北西部地震(M5.9)の
震源エリアも周辺地域と違って依然沈降して
おり、要注意。
②東北地方から北海道
11月8日まで 規模 M6.0±0.5
根室半島から釧路までの広い範囲で、沈降して
いるのに対し、それ以外の地域は隆起している。
上下差が拡大しているため、要注意。
10月以降に、福島県沖や宮城県沖で震度3の
地震が相次いでいるが、まだエネルギーは
放出され切っていない。
③ 九州地方
10月31日まで M6.0±0.5
この1か月「異常変動」が集中して見られ、
[南西諸島警戒ゾーン]も最新のAI(人工知能)に
よる危険度判定で上位となっている。
日本は、全土で地殻変動が大きく、どこで
地震が発生しても不思議ではないとされる。
だが、大きな災害には結びついて欲しくない。
備
えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
百 日 紅
カナダ・オタワ大学の研究チームによる、
高緯度北極圏の試料分析から、地球温暖化と
氷河融解に伴って北極圏が新たなウイルスの
パンデミックの温床となることが明らかに。
研究チームは、2017年5月~6月に北極圏北部で
最大の容積を持つヘイゼン湖の土壌と湖沼
堆積物の試料を採取した。
採集試料のRNAとDNAを解析して、既知の
ウイルスやその宿主となる動物、植物、
真菌類と一致する固有の特徴を特定。
さらに、独自に開発した処理方法を用い、
ウイルスの溢出のリスクが、氷河の溶解流出に
よってどのような影響を受けるのかを算出した。
その結果、氷河からの融氷水がより多く含ま
れる水路で採取した試料ほど、このリスクが
大きいことが示された。
[ウイルスの媒介者や貯蔵庫となる種の生息域が
気候変動によって北上すれば、高緯度北極圏は
パンデミックが出現する温床となるおそれが
ある]と警鐘を鳴らす。
北極圏は気候変動の影響をもっとも受けやすい
地域の一つ。
過去20年間で、北極海の冬季の氷の3分の1が
消失している。
これにより、動物やヒトがますます北極圏
近くで生活する機会が増えることになる。
北極圏からウィルスが漏れ出しが多くなる
一方、動植物の生息域の北上も伴うため、
北極圏からのウィルスによる影響が増加する。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
鉄 砲 百 合
プーチンはウクライナ戦線で失った9万人とも
される死傷者の穴埋めに、部分的動員令を命令。
30万人を目標とした、22万人がやっととか。
100万人とも言われる国民が既に国外に出て、
多くの有能な人材に加え、徴集対象となる
若者も多くが国外へ脱出した。
また、徴集逃れに自ら骨折や病状を悪化させ
たり、更には医者に偽の診断書を書いてもらう
方法が多発しているとされる。
業を煮やした政府は、強制動員を始めた。
報道では、リハーサル中のミュージシャンや
配達中の作業員、路上の酔っ払い、更には
モスクワのホームレス施設からも数十人が
新兵として強制徴集されたという。
これらの新兵は、数日間の訓練の後、前線に
補充兵として送り込まれている。
前線で捕虜になったり、投稿した新兵から
軍内部の苦境が明らかにされているという。
前線には、逃亡兵監視の兵士も配置され、
前線離脱兵は後ろか狙撃される。
ロシア軍の兵站線は、統制が取れておらず、
完全に崩壊しているとの指摘も。
規律を第一とする軍隊が、規律を失えば
鉄砲を持った[烏合の衆]に成り果てると厳しい。
プーチンは19日、一方的に併合したウクライナ
4州に戒厳令は連れしたが、戒厳令で破壊された
施設やインフラ復旧に、市民の動員が可能に。
また、前線への狩りだしが目的との指摘も。
既に、ウクライナは冬将軍の到来の季節。
十分は防寒具もなく糧食も支給されるまま
極寒の前線の塹壕に籠り通すのは至難の業。
備
えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
まだまだ暑いよ
8月10日に、1日当りの新規感染者数が25万人を
超え、19日に26万1029人のピークを記録し、
全国各地で過去最多更新が相次いだ後、
緩やかな減少に転じた。
9月末には、1週間当たりの平均新規感染者数が
4万3000人になり、10月に入っても漸減を維持。
10月11日に、2万5688人と底を打った後、
ごく緩やかに上昇し続け、18日に3万5752人と
約1万人増となり、ピークとなった後横ばい
傾向が続く。
こうした中で、厚生労働省の発表数値では
7週間の減少傾向が続いた後、10月20日には
1週間平均による比較で全国の新規感染者数が
1・22倍と増加に転じた。
一日当たりの、全国の平均の新規感染者数は
およそ3万4000人と、先週からおよそ6000人
増え、徳島県、鹿児島県、沖縄県を除く
44の都道府県で前の週より多くなった。
人口当たりの感染者数最多は、山形県で
10月20日までは1・41倍で、更に増加が続く。
首都圏ではおおむね、1・1倍強で安定している。
大阪府は、1・25倍、兵庫県は1・35倍と
首都圏や中部圏より多くなっている。
北海道は、1・42倍と高い一方、沖縄県は
0・80倍と低い数値が維持されている。
専門家は、これまで減少傾向が全国で続いて
きたが、下げ止まりの状況が見えてきた。
新規感染者の数が横ばいで推移していくのか、
増加に転じて第8波につながるのかはまだ
判断できる状況ではないとしている。
海外からの観光客の入国制限も大幅に緩和され
本格的な秋の行楽シーズンに入り、年末年始
へと人出の多い時期に入る上、海外各国では、
すでに感染者の急激な増加が見られるので
第8波に繋がらぬよう予防に留意が必要だ。
備
えよ常に! 備えあれば憂いなし
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備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サフランモドキ
戦場に近い東欧からの情報では、やはり
ロシアはミサイルの在庫が乏しくなり焦りが
甚だしいようだ。
特に、高度半導体を使用する高精密ミサイルを
ウクライナ侵攻前には1844発保有していた。
だが、10月12日時点では、609発にまで減った。
高精密ミサイルに使用される半導体は、欧米の
輸出禁止で手に入らず、追加生産が出来ない。
特に、地上発射型ミサイルの備蓄量は、侵攻前の
14%程度にまで低下したという。
ロシア製のミサイルは命中精度が低く、4割は
不発か横道に逸れる代物だという。
これが市民に多くの犠牲を出す原因にもなる。
地上発射型ミサイルについても、中低程度の
半導体なら入手が可能だが、多くの精密部品は
西欧やウクライナからの輸入に頼っていたから
大量生産による早期補充は困難だろう。
いはば、既に弾切れ状態に陥っているのだ。
西欧側の情報では、先端兵器の枯渇でロシア
軍は、既に前線にも影響が出ているとされる。
北部戦線などで敗走したときに残してきた
戦車や武器、弾薬が、使い慣れているウクラ
イナ軍の即戦力となり、Zマークを消した
戦車がウクライナ国旗を立てて、ロシアへの
攻撃軍に加わっているという。
ロシアは、海外の代理企業やエリート層を
通じて武器集めに必死だとされ、闇市場で
武器や部品を買い漁っているとされる。
弾薬は、ロシア製武器を使う北朝鮮から
融通してもらっているとされるが、中国からは
米国の制裁が怖くて中国が出さないとようだ。
イランからは、無人機を2400機購入した、
既に連日前線に投入され、民間被害も発生。
兵士不足も深刻で、囚人兵は武器を手に脱走し
強盗団に早変わりしているとの情報も。
新規徴集兵は、統率が取れていないうえ、
兵服にも不足が出ており、これから必要となる
防寒服が行き渡っていないというから恐ろしい。
備
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彼 岸 花
2019年7月、日本政府が実施した半導体素材の
主要3品目に対する輸出規制に対応すべく、
半導体素材3品目だけでなく、日本からの
輸入に依存する主要な産業資材・部品100品目の
早期国産化を目指す方針を発表した。
更に、新たにロボットやエネルギー、ソフト
ウエアなどの分野を加えて計338品目の研究
開発を重点項目とし、年間1800億円ほどの
予算を計上して支援策を打ち出した。
10月14日に、韓国ロボット産業振興院の国政
監査結果で、ロボット駆動部の国産化率は
15%に過ぎず、48・8%を日本に依存している
ことが判明し、騒ぎが大きくなっている。
問題化した国会議員は、特にロボットの原価の
半分以上を占める基幹部品のサーボモーターと
減速機は日本が世界の市場をほぼ独占している。
韓国の対日依存度はそれぞれ65・1%と76・0%に
達すると指摘している。
半導体3素材と同様な問題化だが、こちらは
韓国の開発力、技術力の遅れ、弱さが原因。
韓国製ロボットの平均国産化率は43%程度で、
センサー関連27%、ソフトウェア関連24%、
制御関連44%となっているが、基幹部品の
自立度が顕著に低いことが問題だと指摘。
備
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備えよ常に! 備えあれば憂いなし
米国を始め、世界の注目がウクライナに向いて
いる間にと考えてか、北朝鮮のミサイル発射が
加速、頻発している。
最初は、新しく開発したミサイルの実験や
実射テストであったであろうが、10月に
入って発射されているミサイルは、金正恩の
憂さ晴らしの戯れになって来ているようだ。
潜水艦発射型弾道ミサイル(SLBM)発射に
似せた池の中からの発射や10月14日午前1時
半過ぎの真夜中の1発などは、眠れないから
一つ打上げるか?の27回目の発射だった。
打上を重ねることで、ミサイルの製造場所、
保管場所や運搬手段、ルートなどが監視
衛星により確定されることに繋がり、イザと
いう時の攻撃場所を教えているようなもの。
こうした加速するミサイル発射に対抗し、
防御の対応を強化する目的で韓国軍は、10月
17日から28日までの期間、軍事演習を開始し、
米軍も参加するという。
金正恩は、これにさらに反発して、新たな
軍事的挑発を行う可能性も指摘されている。
10月8日には、北朝鮮軍は150基の軍用機を
出動させて南下し、軍事境界線に接近した
ため、韓国空軍は保有する最先端のステルス
戦闘機F35Aで、スクランブルを行った。
ところが出動したF35A戦闘機の機関砲には
実弾が装填されておらず、代わりに練習弾が
装填されていたという。
文在寅の指示で、F35A用の実弾は1発も
保有していないことが明らかに。
北朝鮮は、寄せ集めの軍用機で、150機と
しながらも40機程度、まともな飛行訓練を
していないのでまともな編隊飛行も出来ず
バラバラ、おまけに墜落する機体も出ている。
どっちもどっちの戦争ごっこだったようだ。
韓国軍が、北朝鮮の中距離弾道ミサイル(IRBM)
発射への対抗措置として10月4日に発射した
弾道ミサイル[玄武2]が発射後にUターンして
基地内に落下する恥を晒したが、5日にも同様に
北朝鮮に対抗して発射した地対地ミサイル
[ATACMS]2発のうち1発が行方不明に。
備
えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?