
5月の中旬に森の中を歩いている時に谷向うで、今年に
なって初めてホトトギスの初音を耳にしました。
昨年は運よく連休の頃に聞けたことを思い出しました。
森のところどころにある茂みには、ウツギが白い花を
付けているのをよく見かけます。
歌ではホトトギスとセットになっていますが、山に自生する
白い花のウツギよりも、神社やお寺の一角でよく見かける
タニウツギの鮮やかなベニ色やハコネウツギの紅白の
混ざった花の方が楽しめます。
特にハコネウツギの花は、同じ枝に白い色からピンク色、
更には紅色と混ざり合って次々と咲くのを見ると手品師の
ような能力を備えているのが非常に不思議に思えます。
梅の花にも、飛鳥野という名前が付けられていましたが
一枝に紅白の花が入り混じって咲いていました。
散歩の時など、玄関先におかれている鉢植えの花を
見ていると草花にも、色が混ざり合って咲く種類が案外と
多いことに気付きます。
チョウやハチは、花の色素に惹かれてやって来ると
書かれている本がありますが、多種類の色の花を咲かせる
花は、より多くの種類の昆虫を集められるように、単色の
花の種類よりも進化していることなのでしょうかね。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
健康と安心のメタボへの備えは?
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