紀伊半島沖で発生した台風9号の影響で、蒸し暑く寝苦しい
夜が明けるのを待っているかのように、5時過ぎに突如、
震度6弱の大きな地震が、発生が想定されている駿河湾の
中を震源地として発生しました。
早くから大地震の発生が想定されている地域だけに
地震対策への備えに怠りがないとはいえ、突然に襲う
揺れには誰しも、驚かされるものです。
発生後直ぐに、想定されている東海地震に関係した
地震ではないとの発表があり、また8時からの判定会議で
正式に、追認されたために、安心感が広がりました。
日本のあるユーラシアプレートに潜り込んで来るフィリピン海
プレートの内部で発生したプレート破壊が原因の地震で
接触面で発生した断層による地震ではなかったのです。
もぐりこむフィリッピン海プレートに、引きずり込まれている
ユーラシアプレートが大きく跳ね上がって、耐えていた
エネルギーが一気に放出された時に、大地震が発生します。
今回の地震が、もし、大きく跳ね上がって壊れる前に
少しすれる「前兆すべり」である可能性がないかの見極めが
非常に注目されたのですが、駿河湾の底に張り巡らされている
地殻変動を監視する観測機からのデーターを調べた結果
想定されている東海地震ではないことがわかりました。
これで安心とはならず、想定されている東海地震の発生は
いつ起こってもおかしくはない状況には変わりないだけに
備えを怠らないことが必要です。
今回の地震が東海地震の引き金となることも予想されます。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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