
厚生労働省が発表した9月27までの一週間に指定
医療機関を訪れた新型インフルエンザの患者数は
患者が増加しだした7月以来、初めて減少しました。
前週には27万人の感染者が確認されていましたが
3万人減の24万人でした。
シルバーウィークで医療機関も休診していたために
減少しているもので、例年のインフルエンザシーズン
入りと共に増加するのは間違いないとされています。
予約の受付も始まっていますが、接種料金が6000円と
なると、仮に感染しても大丈夫だと、体力に自身ある人に
とっては家計や小遣いと比較して、「ヤーメタ」と言う人も
少なくないでしょう。
想定されているピーク時の入院患者数の4万6400人に
対して、一般病床と感染症病床との合計での空きベット
数が14床余り空いているので、受入れの対応は可能
だとする報告が出ています。
一時期不足が懸念された人工呼吸器も1万数千台の
余裕があるようで、こちらの方も大きなトラブルはないと
判断されています。
残るは、やはりワクチンの早期投与に備えた態勢作りに
尽きることとなります。
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