国連の気候に関する機関(IPCC)の報告では、日本の
真夏日が今世紀末までには現在の日数より倍の日数に
なると報告をしています。
日本列島の直ぐ南の海上で、今年も台風が発生するかと
思うと、瞬く間に発達して被害を与える9号台風があるかと
思えば、10月7日に上陸した18号は、日本に近づいてから
急速に発達して、一時は中心気圧が620hPsで、最高
瞬間風速が75mでした。
2年ぶりに上陸した台風でしたが、台風の強力さを予報で
恐れをなしたことが、備えに結びついたのか、思いの外
大きな被害を被らずに幸でした。
しかし、上陸後も台風としての条件を備え続ける強力さで
北海道まで進んでも熱帯性低気圧に落ちずに、台風で
日本を縦断するエネルギーを備えていました。
日本の南の近海の海水温度が27度という熱帯地方並みに
高い温度になっている事が大きな要因となっています。
地球温暖化は、日本列島が亜熱帯地域並みに暑くなり
真夏日も、当然多くなることを意味します。
現在、日本の平均の真夏日が54日が、80日になり
100日を超える所が当然のように出てきます。
この温暖化によって農産物や土砂災害による損失額が
毎年17兆円の発生すると推測されている非常事態です。
温暖化防止の備えへの取組みは、待ったなしなのです。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
健康と安心のメタボへの備えは?
マイケルを悼む DVD
Javari.jp レディース
0 件のコメント:
コメントを投稿