北里大学の田口文章教授が、「イグノーベル賞」受賞という
記事が出ていて、どんなノーベル賞かと興味湧いて
読んだが、大学の教授が発表した研究で受賞している
ので、やはり受賞対象も立派な研究成果を備えていました。
イグノーベル賞とは説明では、人類にとって皮肉を込める
対象の行為であったり、風刺などユーモアを備えている
ことが評価に値すると判定された場合に受賞対象として
選定され審査されるそうです。
ノーベル賞の受賞対象より多くの部門があり心理学賞や
栄養学賞なども含まれています。
平和賞を受賞した例では、水爆の父と呼ばれている
エドワード・テラーに対しては「我々が考えている平和と
いう概念を変えることに長年努力をした」功績でした。
オバマ大統領の今年の平和賞受賞もブラックユーモアに
ならなければ良いのですが。
今回の田口博士の受賞は、パンダの糞の研究でゴミを
減らすことに成功したという、地球環境に優しい研究成果に
対して生物学賞が授与されました。
パンダはササを常食とし、ササを消化して栄養源として
生活をしてます。
ササを消化するには消化器官に特殊な菌を備えている
のではないかと着目して、上野動物園のパンダの糞を
もらって研究をした結果、分解能力の非常に高い菌が
居ることを見つけ出しました。
この菌を培養して家庭用生ゴミでテストを結果、95%
以上を水とCO2に分解することに成功しました。
ゴミの大幅削減にパンダの糞を以ってする成果は、単なる
ユーモア性を超えた大きな実用性も備えています。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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