10月20日にテレビのニュースで、中国で今年に入って
1000万台目に当る自動車の完成を伝える映像がありました。
昨年にも1000万台の販売は確実だと予測されていたものの
9月のリーマンショックで失速して、結局928万台の
販売実績で終わりました。
今年は、景気対策の内需拡大に備えた自動車販売促進策の
汽車下郷制度が大きく貢献していて、年内の実績では
生産台数と共に販売台数も1200万台が確実視されています。
4月の上海モーターショウでは、不景気とはいえ1500社も
参加する盛況でしたが、現在行なわれている東京モーター
ショウでは、桁違いの110社のみで、海外の参加社に
至ってはたったの2社のみだとか。
昇竜の勢いを備えた日の出の国と黄昏の国との差は歴然。
日本の開催規模は、中国でいえば田舎都市なみの酷評も。
しかし、出品されている車は、今の車、HV車などを売りこむ
ことに重点を置いているというよりも、キラリと光る未来に
備えた新技術が見られることが、単なるお祭り騒ぎのための
モーターショウではないとの意気込みを感じさせてくれる
ことに、少しほっとさせられました。
安全とエコに徹して、人間が次の世代に何を求めるべき
なのかを考えさせる車たちです。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
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