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2018年12月18日火曜日

COP24開幕 CO2削減対策強化を指摘

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
円成寺庭園



国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議

(COP24)が、12月2日ポーランド南部カト

ヴィツェで開幕した。

基調講演では、地球が「岐路に立っている」と

警告し、パリで合意した目標値を全世界的に

実現に備えた二酸化炭素排出量の思い切った

削減の必要性が強調された。

また、大気中の温室効果ガスの回収や植林など

積極的な対策を強化しなければ、世界の平均

気温の上昇は抑えられないとの指摘も。

一方、環境問題に取り組む国連総会の補助

機関の国連環境計画(UNEP)は、報告書で

世界の二酸化炭素(CO2)総排出量が、経済

成長を要因として、4年ぶりに増加しており、

気候変動に備えた国際的な取組みが、目標と

する水準に達していないと指摘した。

また、専門家は2015年に採択された、気候

変動に関する「パリ協定」が定めた目標を達成

するには、世界のCO2排出量を2020年までに

減少へと転じさせるのが重要とするが、現状

では2030年までに減少傾向に転じさせること

すら難しいと悲観的な見解も。

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2018年12月17日月曜日

雌阿寒岳で火山性地震 警戒レベル2に

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キタテハ



気象庁は、11月23日北海道の雌阿寒岳(1499m)で

火山性地震が増えて活動がたかまっているとして、

噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引上げ

火口周辺警報も発令した。

雌阿寒岳は、2015年(平成27年)7月に一時、噴火

警戒レベルが2の「火口周辺規制」に引上げられて

以来の警戒レベル2となった。

雌阿寒岳は、阿寒カルデランの南西壁にあり、

ポンマチネシリや中マチネシリ、阿寒富士など

8つの火山から構成される成層火山群の一つ。

地元の防災協議会の説明では、阿寒カルデラは、

今から約100万年前から約15万年前までの間に

巨大な火砕流が発生する噴火が繰りかえされて

形成された。

約10万年前からの火山活動でフッブシ岳、フレ

ベツ岳が形成され、約5万年前にはカルデラの

北東側に雄阿寒岳が誕生した。

その後も溶岩流を噴出する活動が続き、カル

デラの南西側には雌阿寒岳も誕生した。

カルデラの中央のくぼ地には、現在も澄んだ

水をたたえ、マリモを育む阿寒湖が誕生した。

雌阿寒岳の最大規模の噴火は約12000年前に

発生し、火砕流が周囲に流れ下った。

約7000年前から繰り返された噴火でポンマチ

ネシリが形成され、約2500~1100年前には

噴火の中心が南に移って阿寒富士が誕生した。

その後、火山活動の中心は中マチネシリに戻り、

ポンマチネシリ山頂部の旧火口は約700年前、

その中の赤沼火口は約400年前の爆発的噴火で

形成されるなど最近まで活発な活動が見られた。

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2018年12月14日金曜日

現代自 中国市場で惨敗 本当に大丈夫?

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ツワブキ



中国国内での自動車販売シェアが10%を超える

実力を備えていたはずの韓国の現代自に

大異変が起こっている。

最近の発表では、シェアが4・5%と半減。

中国国内生産・販売に経営の重点を置き、市場

支配に賭けた重点投資で、5つの工場を生産

拠点とし、年間165万台の生産力を備えた。

だが、THAAD問題でつまづくだけでなく、

品質とコストの両面で力をつけて来た中国の

自動車メーカーに追い上げられて、既に

優位性が失われたうえ、中国国内でも起こった

SUV車(スポーツ用多目的車)ブームに乗り

損ない、電気自動車への早期参入にも失敗。

日独などの外資メーカーと中國の地場メーカー

との間に挟まれて、今や居場所がなくなった。

中国国内に保有する工場群を廃墟にすることも

できず、生き残りに備えて、已むに已まれず

打ち出したのが、中國国内での生産車を東南

アジアなどへ輸出する計画だ。

韓国国内紙は現代自に、生き残るためには

変わらなければならない、と檄を飛ばす。

しかし、市場と正面から向き合って、何が

求められているかも理解せず、売れないなら

他所で売るでは生き残りは無理筋。

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2018年12月13日木曜日

6光年の位置に太陽系外惑星見つかる

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佐保川のイチョウ



数年前に、欧州の研究チームがケンタウルス

座のアルファ星に存在する3つの恒星の内の

一つのB星が備えている惑星が、地球に最も

近い惑星だとわかって大きな話題になった。

地球から4・2光年の位置だという。

今月、今度は米国の研究チームが、地球から

6光年の位置に、生命があるかもしれない

地球型の惑星を発見したと発表した。

太陽に近い恒星の「バーナード星」を周回して

いる地球型の惑星だという。

今回見つかったバーナード星の惑星には、

生命が存在する可能性を備えているという。

地球に最も近いとされるケンタウルス座の

アルファ星は、2017年に太陽が発生させる

最大のフレア爆発よりも10倍も大きな爆発の

発生を観測していることから、もし水など

生物が存在するのに欠かせない物質は、フレア

爆発によって蒸発してしまっているとされる。

このため、今回発見したバーナード星の惑星が、

生物が存在する可能性のある最も地球に近い

惑星だというが、もし、行くなら最近の技術

では5万年もかかるという。

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2018年12月12日水曜日

韓国 キムチ産業が危機的状況に

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10月サクラ



韓国が誇る「無形文化遺産キムチ」が形無しの

存亡の危機に立っている。

最近の調査では、一般家庭でキムチを作り

たくないとする人が増えているという。

理由は、漬け込みに備える準備作業が大変な

ことに加えて、材料費の高騰だとしている。

だが、最大の理由は中国から品質に遜色のない

商品が、国産品の1/3程度の価格でなだれ

込んできているからだ。

かっては、キムチは韓国から中国へ年間に

数十万ドルに達っする量が輸出されていたが

最近は壊滅状態で、日本などを中心に7000~

8000万ドルが輸出されている程度にまで減少。

そこへ、政府は家族生産レベルの規模を備え

業者を保護する法律を盾に、中小規模の生産

業者を締め出すことになったという。

これにより、飲食店や給食業者向けの市場も

中国製品に占拠されて、増々先細りに。

露店を始めとして、大口の需要者までが中國

からの輸入品に依存することになるという。

韓国が誇る伝統の無形文化遺産、キムチは

13世紀初頭に文献に出てくる歴史を備えると

するが、そこにはキムチの表記もなく、韓国の

「ウリジナル」の代表産品だ。

キムチと言えば、唐辛子と白菜。

唐辛子は、16世紀に日本から伝来したのであり、

結球型の白菜が生まれたのは18世紀以降。

それまでは、の韓国にはただの漬物が存在

下に過ぎないとの指摘も。

ピリッとしないユネスコを動かして2013年に

世界無形文化財に登録させたものの、浅漬けで

あることが露呈し、将来は韓国人による本来の キムチは韓国の家庭で細々と残るのだろう。 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?










2018年12月11日火曜日

韓国 大気汚染の8割が中国由来と責任逃れ

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中国政府は、経済の落ち込み阻止に備え

地方政府に対し、資金を流し込むと共に、

インフラや不動産投資の促進と生産活動の

活性化に向けた施策の強化を指示している。

このため、ネット上での中国本土上空のPM

2・5の煙霧が以前にもまして多くなり、赤く

表示されたスモッグが渦巻き、時折、朝鮮

半島から日本へも流れ出ている様子が見える。

この影響もあるが、韓国の大気汚染も深刻で

特に自動車の多いソウル市内の汚染では、

PM2・5だけでなく、大気中の放散された窒素

酸化物や揮発性有機化合物による光化学

オキシダント濃度上昇で、毒性を備えた光化学

スモッグが発生し、韓国民を苦しめている。

今年10月初めから、ソウル市内で計測する

大気質指標(AQI)は8レベルに止まっていたが、

中旬には呼吸器機能の弱い人は長時間の屋外

活動を控える必要がある150を超えて問題化。

200が状態の北京ほどではないが、環境科学院

では、この時期から続く昼夜の寒暖差に基づく

大気の停滞と中国から流れて来る汚染物質に

よるものだと説明している。

また、気象センターは韓国の秋冬に観測される

PM2.5のうちで、中国由来のものが6~7割、

最高で8割を上るとし、中国責任論を唱える。

だが、ネット上でも明らかなように、毎日

中国から汚染物質が流れて来ている訳はなく

逆に8割は韓国由来であり、ソウル市内の

排ガスが汚染原因であることは頬かむり。

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2018年12月10日月曜日

NASA 火星探査機が26日に着陸成功

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正 歴 寺



米航空宇宙局(NASA)は11月26日正午前(日本

時間27日午前5時前)、火星内部の構造を探る

無人探査機「インサイト」が火星の赤道付近の

エリシウム平原に着陸したと発表した。

インサイトは火星の大気圏に突入後、備え

いたパラシュートやエンジンの逆噴射で減速

して無事に着陸した。

インサイトは、ロボットアームを使って地震

計を地表に設置するほか、カメラや地熱の

流れを観測する装置などを備えており、様々な

手法で地下の内部構造を探る。

太陽系の兄弟惑星の火星は地球と成り立ちが

似ているが、サイズが小さいこともあって

地球よりも比較的早く内部が冷え、生命誕生

とも関係が深いと考えられている。

インサイトは2018年5月、カリフォルニア州

バンデンバーグ宇宙基地から打ち上げられ、

約4億3300万㎞を約6ヶ月半かかって到達した。

火星には、2012年8月に到着した火星探査車

キュリオシティが、既に6年間わたって備え

いる探査機器を用いて活動を続けている。

火星の地上には、膨大な量の氷が層をなして

存在していることを突き止めている。

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