skip to main |
skip to sidebar
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
浄瑠璃寺
12月11日政府の中央防災会議は、南海トラフで
巨大地震の発生の可能性が高まった際に出す
「臨時情報」の内容を公表した。
南海トラフのプレートの境目で、震源域の半分
程度が先行してずれ動いて,マグニチュード8
クラスの地震が発生し、残りの震源域で巨大
地震が懸念される場合は、最初の地震で大きな
被害が及んでいない地域でも、次の地震に備えて
津波からの避難が明らかに間に合わない地域の
すべての住民のほか、間に合わない可能性がある
地域の高齢者などはあらかじめ避難するとした。
避難する期間は「1週間程度を基本」としている。
対象となる地域は「地震発生から30分以内に、
津波で30センチ以上浸水する地域」で、この内、
住民全員が避難するのか、避難に時間がかかる
高齢者などに限って避難するかは、津波避難
施設の整備状況や避難経路など地域の実情に
応じて検討するとしている。
南海トラフの震源域の半分程度がずれ動くM8
クラスの地震が起きたあと、残りの震源域で
巨大地震が発生した事例が過去にある。
1944年(昭和19年),「昭和東南海地震」が発生、
その2年後の1946年(昭和21年)には、西側の
震源域で「昭和南海地震」が発生している。
また、江戸時代の1854年には,「安政東海地震
」が
発生した32時間後に、西側の震源域で「安政南海
地震」が発生して、各地が激しい揺れや津波に
襲われ大きな被害が出た。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
門 松
韓国政府は、深刻化するばかりのソウルを
始めとする韓国内の大気汚染問題の解決に
備えて、中国側と来年1月にソウルで協議を
行うと発表した。
今年3月に文在寅が、中国側に中国の環境
汚染に憂慮を示したことを受け、夏以降、
両国は大気汚染問題について実務的な協議を
行っているが、来年は中国側に対して実質的な
効果が得られるために協力強化を促すという。
韓国国内では、韓国内の大気汚染は中国側
から流れて来る汚染物質が原因であり、特に
多数の工場が韓国に近い山東省に移転した
ことが原因と考える人が多いという。
ソウル市保健環境研究院が、11月8日に発表
した大気汚染の分析結果では、3日から汚染が
ひどくなり、6日のPM2・5濃度は最高1㎥
当たり103㎍に達した。
研究院によればこの期間の、PM2・5の主成分で
ある硝酸塩(NO系列)は通常値の3・4倍に、また
硫酸塩(SO系列)は3・3倍増加していたとする。
硝酸塩の濃度は通常、1㎥当たり10・8㎍ほど
だが、同期間には36・3㎍まで上昇していたが
元来、硝酸塩は国内要因によるものだという。
山東省での現地調査では汚染環境も要因も
確認されず、他方、韓国内では石炭による
火力発電が世界最大規模にあり、自動車も
増加し続けており、大気汚染物質の主な発
生源は韓国国内であることが明白になった。
自国の不始末を見ずに他人の性にする韓国
人の悪い性癖がまた露わになっている。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
門 松
サンゴに覆われた青い海、憧れの南の島。
沖縄の海が人気の一つがサンゴ礁だ。
だが、近い将来、わざわざ沖縄まで出かけ
なくても大平洋は勿論、日本海沿岸部でも
西日本では広くサンゴに出会えることになる。
今年8月、国立環境研究所が発表した研究
発表では、海水温の上昇に伴い、サンゴの
北上が加速度的に進んでおり、水温や海流の
変化の予測データから計算した結果、現時点
から僅か17年後の2035年までに、九州は勿論の
こと、東京湾を含む本州の太平洋側から能登
半島などの日本海側までが、現在海底に生えて
いる海藻が消滅して、サンゴに置き換わって
しまう確率が高いという驚くべき姿を発表。
気象庁によると、五島列島周辺の海水温は、
この100年でおよそ1・2度上昇。
これは、世界の平均の上昇の2倍以上。
このため、五島列島では海藻が消え、サンゴに
覆われた海域が増えて、漁業が出来ない地域が
出て来ており、深刻化している。
海水温上昇阻止に備えた対策も必要だが、
現在の温暖化の流れでは対策は不可能だ。
更に、懸念すべき事態は、環境省の調査では、
沖縄などでは2006年頃から、サンゴの「白化
現象」が目立ち始め、サンゴが4分の3ほどに
減っており、死滅海域が広がっている。
サンゴさえ住めない死の海になってきている
との怖い報告まで出されている。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
正 歴 寺
マグネシウムには、正常な血圧や体温を維持
する働きを備えているため、高血圧防止に
効果があり、高血圧症の人には欠かせない。
また、神経情報の伝達の役割も持つため、
神経が興奮するのを抑制し、イライラを軽減
する効果もあるとされる。
特に注目すべきは、マグネシウム不足は循環器
疾患、特に狭心症や心筋梗塞のリスクを高める
ことにつながること。
また、糖尿病の発症にも大いに関係している。
糖尿病発症の原因となる高血糖症は、インス
リンの働きが十分でなかったり、分泌量が
少ない場合に発症する。
肥満、特に腹部肥満はインスリンの働きを
阻害するインスリン抵抗性を高める。
インスリン抵抗性とは、インスリンは十分
分泌されていても、効き目が悪い状態で、
そのことにより高血糖が長く続くとインスリン
抵抗性がさらに進み、糖尿病につながる。
マグネシウムは、インスリン抵抗性とインス
リンの分泌低下の両方を改善させる働きを
備えている重要なミネラル成分である。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
東大寺 大仏池
ヒトにとって、マグネシウムは健康維持に
欠かすことのできない重要さを備えている
ミネラル成分の一つ。
一般に、成人の体内には、約20g~30gの
マグネシウムが存在するとされ、その50%~
60%が骨や歯に、残りは筋肉や脳・神経・
血液などに含まれている。
マグネシウムは、体内にある300種類以上の
酵素の正常な働きを助け、エネルギーを作り
出す働きに関わる重要な役割を備えている。
具体的には、タンパク質の合成やエネルギー
代謝、歯や骨の形成、神経情報の伝達、体温や
血圧の調整など。
骨の形成では、カルシウムやリンとともに、
丈夫でしなやかな骨を形成する働きがあり、
不足すると、骨粗しょう症の原因となる。
また、カルシウムは、筋肉を収縮させる働きを
持つが、マグネシウムの働きは、逆に筋肉を
弛緩させて、相互に筋肉の働きを調整する。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
奈良市公会堂
2018年の日本の夏は猛暑に苦しめられる
厳しい夏だった。
特に、7月から8月にかけて、東日本から西
日本にかけて猛暑続きで、平均気温が2℃
以上も高い地点が続出し、7月23日に熊谷市で
最高気温が41・1℃となり最高気温記録を更新。
また、40℃を超える地点も5ヶ所も出現した。
このような異常な気象が、今後も頻発するの
かが気がかりだが、気象庁の解説では、現在
エルニーニョ現象が発生しており、この状態が
来夏も続けば、来年の西日本の6~8月の気温は、
平年より低めに推移する確率が方が高い。
だが、天気予報と宝くじは当たらなかって
当たり前なので気が許せない。
現在、COP24がポーランドで開催されているが
国連機関が世界のCO2排出量は4年前に比べて
増加しているとする報告書を出している。
また、CO2排出量の削減は、2020年はおろか
2030年までに削減傾向を実現させることは
困難との意見も出されている。
東京大学の研究チームは、もし、世界の平均
気温の上昇が2℃に達してしまった場合の
日本における猛暑の傾向を解析した。
その結果報告では、国内にある気象庁の気温
観測地点の内、35度以上を観測して猛暑日と
なる地点数は、平均して年間延べおよそ3200
地点に達することが判明した。
記録的な暑さとなった今年や一昨年の2016年も
3000地点を超えていることから、今まで数年
から数十年に一度発生していた厳しい猛暑が、
毎年のように襲ってくることになると指摘。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
正 歴 寺
地球上の動物は海から生まれて来た、それ故に
我々ヒトは、海水中に含まれているミネラル
成分が不足したり、バランスが狂うと身体に
様々な形で障害や異常が起きる。
よくヒトの血液は、海水と同じミネラル成分を
含んでいると言われるが、特にヒトにとって
欠かせないミネラルは必須ミネラルと呼ばれ、
その中で12元素を厚生労働省は、特に重要な
元素として指定している。
取り分け、多量に必要で重要なミネラル成分は、
成人1日当たり、
塩素(Cl) 0・7~7g、
カリウム(K) 2~4g、
ナトリウム(Na) 10g以下、
リン(P) 900mg、
カルシウム(Ca) 600mg、
マグネシウム(Mg) 300mg
などが挙げられている。
通常、海水塩ではMgは1・3%含まれていると
されるので、最大限、1日当たり10gの塩を
摂取しても130mgに止まる。
摂取し易い食材としては、ワカメやアオサ、
ノリ類が抜群で、豆腐や油揚げ、納豆などの
大豆の加工食品類、干しエビや煮干しが良い。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし
健康と安心のメタボへの備えは?