
桜前線が、今年は熊本県から出発したようです。
九州から四国の海岸沿いに関東へ向かって北上を
はじめているようですが、例年に比べると一週間以上も
早いそうですですから、入学式の頃には散ってしまって
いる地域も出てきそうです。
ピカピカの一年生が、桜の下で、始めて記念撮影が可能
になった地域も多く出てきそうです。
サクラの花の下で、新入社員の入社に備えて、懇親会を
計画している会社では新入社員が入ってくる前に花が
終わってしまう地域も出たりと、例年にない番狂わせが
起こりそうです。
サクラの開花予報も今年は、混乱を引起しています。
今までは、各地域の気象台で植物季節観測用標本と
して備えられている樹木で開花予報を出していました。
ソメイヨシノの場合も、指定表示された木の開花で観測
して予報が出されています。
最近では、気象庁に加えて、日本気象協会やウエザー
ニュース社の三機関から開花予測日が発表されています。
都道府県ごとに出ているのですが、開花の観測用の
標本になっている木が異なっていることや、判定の方法
などにも差があるのでしょうが、3日や5日の差が出ている
所もあります。
花見などに出かける際には、三機関の差にも注意が
必要になります。
「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
安全と安心の非常持出袋の準備は?
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