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2019年8月2日金曜日

韓国 ロシアのフッ化水素提供提案に歓喜

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
大賀蓮



日本が、大量破壊兵器などの軍用への転用の

可能性を備えた戦略物質である「フッ化ポリ

イミド」「レジスト」「高純度フッ化水素」の

3品目の輸出管理を厳格化したことで、韓国は

大反発し、大混乱の状態だ。

イザという時に備えて準備はしていたとする

国内在庫分は3ヶ月分ほどだとされる。

日本国内での輸出に備えた申請手続きに90

日を要するとされているから、3か月後には

半導体の生産に支障が出始めることに。

そこに飛び込んできたのが、ロシアが韓国に

フッ化水素を提供してもよいとする提案説。

これに、韓国国内は沸いているという。

日本なしでも、我々はやって行けると吠える。

韓国の国内紙は,「もしロシアの提案が実現

すれば、日本がフッ化水素を輸出規制しても

韓国企業のダメージは大きくない」とする。

また、ロシア政府は韓国に「フッ化水素生産では

ロシアは日本より優れた技術を持っている。

日本産より純度の高いロシア産フッ化水素を

サムスンに供給できる」と伝えたという。

それならば、ロシア産でどうぞ。ということだ。

だが、業界では、材料を変える場合は安定化

するまでのテスト期間が必要だし、品質テスト

だけでも2ヶ月は必要になるとする。

更に、生産ラインの変更まで必要になれば

1000億円単位の設備投資が必要になる。

日本が、8~9割のシェアを占めている高純度

フッ化水素の供給を、おいそれとロシアが

即座に供給できると信じて小躍りする韓国。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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