ページ

2023年8月8日火曜日

北朝鮮 ミサイル半年分で年間分の食料が買える

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ギンリョウソウ



防衛省は、7月24日の夜遅くに、北朝鮮が

2発の弾道ミサイルを発射し、いずれも日本の

EEZ=排他的経済水域の外側に落下したと発表。

これで、今年に入って14回目のミサイル発射。

2022年度は、1月から6月までに17回のミサイル

発射が行われ、合わせて33発に達し、費用を

推計試算すると、最大で6億5000万ドル、

およそ910億円にも達する。

この金額で、北朝鮮が年間に輸入が必要だと

している80数万トンの穀物の調達は可能な額。

今年も、7月末近くで、既に14回の発射が

行われており、この中には6月15日に発射

された軍事偵察衛星を積んだ3段式の衛星

運搬ロケット[千里馬1型]も含まれる。

既に、干ばつ被害などで餓死者も出ており、

更に、飲料水不足も深刻化しているという。

比較的良質の水が供給されるのは平壌などの

都市部だけで、地方の農村部は依然として

水道施設は整備されておらず、水不足で

人々はブラックマーケットで、通常の10倍にも

達する価格の飲料水を買わざるを得ないという。

6月15日に発射した軍事偵察衛星を積んだ

[千里馬1型]は、軌道に乗せることが出来ず

黄海に墜落。韓国により回収された2段目

部分の分解・解析から軍事的には全く用を

成さないレベルの代物だったとしている。

だが、餓死者が出ている国民の飢餓を犠牲に

して、未だ中身も整なはぬロケットの発射

現場に若い娘に西洋の一流のファッションで

身を包ませて、手を繋いで赴いて発射を

称賛する姿に、国民からも厳しい目が向け

られていることは確かだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





0 件のコメント: