ページ

2023年8月16日水曜日

WHO 人工甘味料[アスパルテーム]に発がん性

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
藤 春日大社



人工甘味料のサッカリンやズルチンなどが

発がん性があるとして使用禁止になって以降、

安全性があるとして広く使用されて来たのが

アスパルテーム。

世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究

機関(IARC)はこのほど、無加糖をうたった

清涼飲料水や食品などに使われている人工

甘味料[アスパルテーム]について、発がん性の

可能性があるとの見解を示した。

特に肝臓がんを引き起こす可能性について

発症の危険性を懸念している。

アスパルテームは、IARCの分類で4段階ある

発がん性の可能性のうち、下から2番目の

[2B]に指定された。

発がん性の可能性が最も高い[1]には、

タバコやアルコール、紫外線などが含まれる。

[2]は、ガソリンを使用したエンジンの

排ガスや鉛などと同じレベル。

WHOと国連食糧農業機関(FAO)の合同食品

添加物専門家会議(JECFA)は、アスパル

テームの1日当たりの許容摂取量として、

体重1Kgあたり40mgとしている。

体重70Kgの人を例にすると、アスパルテーム

入りの炭酸飲料では9~14間に相当するという。

このため、WHOは日常的に大量摂取して

いる人を除けば、大半の人にとってただちに

危険性はないと見ている。

例年になく暑い夏、喉を潤す清涼飲料水が

手放せない時期に、気になるニュースだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





0 件のコメント: