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2023年10月6日金曜日

上海市内で東京の1000倍近い放射線検出

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ハナモモ
花  桃



9月25日、国際原子力機関(IAEA)の年次総会が

ウィーンで開催された。中国の代表は、例に

よって演説で東京電力福島第一原子力発電所の

処理水放出について、[核汚染水]と呼び、

日本の海洋放出は海洋への累積的な影響を

及ぼす[無責任な行為]と批判。

これに対し、日本の高市早苗科学技術担当

大臣は、中国の発言は[科学的根拠に基づい

ていない。中国はIAEAのメンバーであり

ながら科学的根拠のない情報を広め、理不尽な

輸入制限をしている唯一の国だ。日本は今後も

中国に対し、科学に基づいた的確な行動を

すること、そして正確な情報を提供することを

求めていく]と正論で応酬。

中国国内では、魚離れも深刻化するほど

放射線には敏感になっているようで、自然

放射線量にも関心が向いているようだ。

線量を図るガイガーカウンターを買い求める

人も多いようで、笑えぬ話も飛び交っている。

上海指針の一人が、住居で線量を測定すると

最高9・76マイクロシーベルトを検出したと

SNSに投稿し、東京の0・01の976倍だと話題に。

投稿は、直ぐに抹消されたそうだが、この

原因は建物に使用されている健在にあるようだ。

我々の身の回りの物品や食料からも、自然

放射線は常時、放出されている。

建材からの自然放射線の量は、それぞれの

建物ごとにことなるが、特にコンクリートに

使用されている砂が問題で、日本では0.44

ミリシーベルト/年レベル。

しかし、コンクリートの塊のような高層住宅を

有り余るほど建てまくっている中国では

深刻な材料の砂不足に陥っており、世界

各国からも砂を集めまくっている。

一部には、核実験場のある新疆ウイグル

自治区の砂漠の砂も建材として使用されて

いるとする話もあるほど。

いずれにしろ、[核汚染水]と呼んで騒ぎ立てた

結果、思わぬところで国民の放射線による

健康被害への関心を呼び起こしているようだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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