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2013年6月7日金曜日

マダニ媒介感染症 9人目が判明

備えよ常に! 備えあれば憂いなし ユリのある静物



5月27日、昨年11月に亡くなった高知県の男性が

マダニが媒介する感染症によるものだったと発表。

今年1月に、4人の死者が判明してから、各地で

同じ感染症で亡くなっている人が次々と発見され

これで9人の死亡し、感染者は17人目と確認。

2009年、中国で原因不明の症状による病気が

集団発生し、2011年にマダニが媒介する感染症

であるSFTSが明らかにされ、日本でも2013年

1月になって、中国とはことなる遺伝子を備え

ウィルスの存在し、死者が出ていたことが判明。

咬まれると6日から2週間で発症し、初期症状は

倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、下痢など。

やがて、血小板が破壊され、白血球が減少する

ことにより皮下出血や血尿、)血便などの症状が

でて重篤化することになる。

ウィルス薬やワクチンが無いため対症療法で

対応する方法しかない。

感染者の全体数が不明だが、中国の例では

致死率は10%前後と想定されている。

日本には40種ほどのマダニが山野の草むらに

棲息しており、体長は3~4mmほどで、ヒトの

皮膚に咬みつくと数日から10日間ほど咬み

ついたまま血を吸い続ける。

何よりも皮膚の露出をさせない服装での備え

必要で、春から秋の屋外での行動には注意。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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