ページ

2014年2月25日火曜日

深海で異変? ダイオウイカが次々と

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
カンバスと静物



海水温が6~10℃程度の水深600m以下辺りに

棲息し、マッコウクジラの捕食対象となるダイオウ

イカが日本海側で次ぎ次と見つかっている。

科学者による小笠原諸島近海では潜水艇による

大がかりな調査で、水深1000mの深さで備え

られたカメラで姿が捉えられている。

1月4日に氷見漁港に水揚げされたのを皮切りに

8日には佐渡沖で泳いでいる姿まで撮られた。

19日柏崎、21日鳥取県岩美町、2月11日には

再び佐渡沖で8mの大物が水揚げされている。

ダイオウイカだけでなく、4mもある深海ザメの

「カグラザメ」が網にかかるほか、1月28日秋田

県男鹿市の漁港で泳いでいる「リュウグウノツ

カイ」が捕獲され水族館に運び込まれている。

1月23日にも兵庫県の竹野町で見つかっている。

人目に触れることが少ない深海魚が、生きた姿で

浮かび上がってくるため、不吉さを備えた前兆では

ないかと不気味さを感じる人も多いようだ。

専門家の話では、日本海には水深300m以深に

「日本海固有水」と呼ばれる0~1度ほどの冷水

層があり、それより浅い所まで浮き上がって来ても

例年なら7℃前後の水温が、今年は4℃程度の

ため、衰弱したり死んだ固体が季節風によって

海岸に吹き寄せられているようだと話している。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





W. ヒューストン DVD


マイケルジャクソン DVD


Javari.jp レディース




0 件のコメント: